独自の基準で選んだ、今月の注目ネット小説。

対象月: 2026年5月
歴史・時代・伝奇 連載中 2話 6,115字

航空機主兵にしろ大艦巨砲にしろ軍艦の設計から改革せねば勝てない。造船の技術士官として辣腕を振るうのだ。これは必然ではない。転生者として歴史を捻じ曲げるためにやってきた。造船から変えれば悲惨な敗北を招くことはないはず。さぁ、俺の最強艦隊を作るぞ。 ※架空戦記のなろう系なので期待しないでください ※好き勝手書いてますので皆様のご希望すべてに叶うことは致しかねます ※何でも許せる方はご覧ください

ラブコメ 連載中 26話 43,591字 1日前更新

【全26話 執筆完了しています】 幼馴染の結愛と付き合い始めた西宮日向。 しかし彼女は「罰ゲーム」と称して他の男と浮気する始末。我慢の限界を迎えた日向が別れを告げると、逆ギレした結愛のせいで腕を骨折させられてしまう。 ​ 完全に愛想を尽かした日向。泣きすがる結愛をよそに、怪我をした彼を献身的に支えてくれたのは、密かに日向を想い続けていた結愛の妹・月乃だった。 ​ 身勝手な初恋を終わらせ、可憐な妹と本当の幸せを手に入れる等身大のラブコメディ!

異世界ファンタジー 連載中 9話 31,509字 1日前更新

 エルデ王国の小さな村で暮らす青年、エイトには秘密がある。  彼と彼の住む家は電気やガス、水道を自由に使える日本から転移してきたチートハウスなのだ。  それから三年、村人との交流にも慣れてきた頃、巡礼の旅の途中で聖女が村に立ち寄り、エイトがもてなすことに。  美味しいご飯、温かいお風呂、ふかふかの羽毛布団……。  過酷な異世界では到底味わえない極上のもてなしを受けた聖女は張り切って巡礼の旅を再開する――ことはなく。 「我、ここの子になります」  かくして聖女はエイトの村に居着き、そのまま巡礼の旅は終わった。  しかし、それをよしとしない他の聖女や勇者、果ては女神に魔王までやってきて……。  果たしてエイトは聖女に巡礼の旅を再開させることができるのか!?

歴史・時代・伝奇 連載中 21話 39,364字

陸上自衛隊第一空挺団の精鋭レンジャー、真壁一馬。 雪山演習の最中、仲間を救うためにその手を離した彼は、奈落の果てで息絶えた……はずだった。 目覚めたのは、洞窟暮らしで、食料も、安定した火さえも存在しない過酷な石器時代。 少年「ウル」として転生した彼を待っていたのは、極限の飢餓と病に苦しみ、滅亡の一途を辿る弱小部族の姿だった。 「絶望している暇はない。生存確率を上げる、それだけだ」 非力な少年の体。だが、その魂には現代最強のサバイバル知識と軍事戦術が刻まれている。 罠による効率的な狩猟、土器と燻製による食料革命、そして集落を守り抜くためのゲリラ戦術。 一人の男が興した文明の火は、やがて荒野の常識を塗り替え、世界最強の「帝国」へと駆け上がる。

ラブコメ 連載中 47話 138,801字 1日前更新

才色兼備で冷徹な「氷の令嬢」氷室雫。だが、隣人の俺だけは彼女の裏の顔を知っている。 鍵を失くし、空腹で倒れそうだった彼女をチャーハンで餌付けした結果――「……また、作ってくれる?」 学校では無愛想な彼女が、俺の家では無防備な猫のように甘えてくる。 秘密を共有する二人の、甘くてじれったい隣人ラブコメ! 主人公:佐藤 悠真(さとう ゆうま) 高校2年生。一人暮らし。家事全般が得意。お節介すぎないが、困っている人を放っておけない性格。 ヒロイン:氷室 雫(ひむろ しずく) 悠真の隣の部屋に住むクラスメイト。絶世の美少女だが、他者を寄せ付けない冷徹な態度から「氷の令嬢」と呼ばれる。 【裏の顔】 実は極度の生活能力ゼロ。極度の人見知りで、学校では緊張して顔が強張っているだけ。本当は甘えん坊で寂しがり屋。

異世界ファンタジー 連載中 14話 53,405字

「なんで、この学院に男がいるの?」 この世界で男は魔法を使えない。それが世界の常識。 そんな中、15歳の少年であるユークッリド・ヴェレミアは王立魔法学院に転入した。 転入の条件はあらゆる雑務をこなすこと。 男女比1:300……学院の唯一の男の子にクラス中の女の子は浮き足立つ。 雑務と言いながら、エッチなお願いをする女生徒たち。 しかしユークリッドは雑務には裏の顔が存在する。 国王直下秘密特殊部隊所属——そう、魔法が使えるのは女だけ……にも関わず、 男のユークッリドだけは魔法を使えたのだった。 しかもヤレばヤルほど、エッチをした女の子が特別に持っている固有魔法を使えるようになる。 ユークッリドはその特性を活かせて、女の子をエッチしては強くなり、 雑務と表しては敵を排除していく。 自身の目的である『女の子が傷つかない世界』を実現するために。

現代ファンタジー 連載中 6話 24,638字

白崎葵(しろさきあおい)は普通のイラストレーターだ。ただ一つ、性転換した人間という点を除けば。 だが葵はTSしても、周りとの交流がほとんど無かった為、特に困ることが無いことに気付いた。そこから、元々極端に順応性が高かったこともあり、あっという間に女性の体に順応した葵は、普通に生活を楽しんでいく。 そんな中、葵に一通の電話が。それは、自身がプロデュースしたVtuberとのコラボの話だった。 *この作品はフィクションです。実在する企業等を批判するものではありません。 *性描写は一応のためにつけています。暴力描写は物語の展開によっては付け直すかもしれません。 *暴力描写を追加しました。2話の時点でアウトだったので。 これは女性になっても全く気にしていない大人気絵師と、元男という魔性の魅力に巻き込まれて行くVtuber達のお話。

異世界ファンタジー 連載中 10話 24,349字

「勘違いしないで欲しい、君なんかとこの僕がそういう関係になるのは有り得ない」 入学以来王太子ティアロに猫可愛がりされ連れ回されていた聖女候補アイラは彼に笑顔と共にそう告げられた。 身分の低い君を可愛がっていたのは決して恋愛感情では無いと。 王太子の傍らには婚約者の対応に満足げに微笑む公爵令嬢パール。 そしてアイラを無様だと嘲笑う生徒達。 誰が見ても王太子に優しくされて勘違いした小娘が身の程を知れと突きつけられた断罪のシーンに見えるだろう。 「なるほど……根本的な勘違いをしていらっしゃいますね」 アイラは自分を見下す王太子と生徒たちに別れを告げ退学する。 そして魔物たちと日夜戦い続ける辺境へ大聖女の命令で救援へ赴いた。 瘴気と魔物から救われ感謝する辺境伯リュカオンと騎士たち。 一方アイラの加護を失った王太子と学園の生徒達には異変が起こりつつあった……。

異世界ファンタジー 連載中 9話 25,507字

ヒキニートだった主人公は、「いい加減里に貢献しろ」と親にエルフの里の子守りを任される。しぶしぶそれを引き受け、子供達相手に師匠面をして遊んでいたある日、魔法の発動ミスで、主人公ひとり謎空間に閉じ込められてしまう。 ↓ それから千年の時が経ち、ようやくもとの世界に帰還した主人公。 ホッとしたのも束の間、弟子たちは国すら安易に無視できないほどの影響力を持つ、伝説的な傑物となっていた。 そうなると帰ってきて早々、自動的に無名だった俺は『こいつらを育て上げた異常存在』みたいな感じの師匠ポジに格上げされる訳で……。 それに加えて、弟子達は俺が世界救うために犠牲になったと思い込んで大変らしいし……どうしたもんかね。 ————————— イメージ画像↓ https://kakuyomu.jp/users/qwrrthfds121/news/2912051598897033615 マルチで投稿しています。 応援コメントやフォロー、⭐︎⭐︎⭐︎はモチベーションにもつながりますので、よろしければお願い致します。

異世界ファンタジー 連載中 5話 32,339字

 勇者監視役を任命された魔物の少女ネリネは、幼い頃から自分に懐いていたユリスを、放っておけずに世話していた。  あくまで少し面倒を見ていただけ。  そのはずだった。  けれど成長したユリスは、本当に勇者に選ばれてしまう。  もちろん、ユリスは知らない。  昔からそばにいた「ネリネ姉ちゃん」が、実は勇者を見張る側の魔物だなんて。  ネリネは正体を隠したまま、勇者になったユリスを見張ることになる。  問題は、ユリスが昔と変わらずネリネを慕ってくることだった。  ネリネにとっては、魔物に頭からかじられるのも、魔法が直撃するのも、そこまで大したことではない。  けれどユリスは慌てるし、大丈夫だと言えば言うほど、なぜか余計に心配される。  ごまかしたつもりのことまで大ごとになって、気づけばネリネの方が見張られている。  監視役なのに、なぜか監視されている。  正体は魔物なのに、世界で一番大切にされている。  これは、勇者を見張るはずだった魔物の少女が、当の勇者に大切にされすぎて任務どころではなくなっていく、温度差ラブコメ。

異世界ファンタジー 連載中 33話 118,820字 今日更新

なぜか空を見るたび、アレクの胸は痛んだ。 魔法が支配する世界で、飛ぶ術を持たぬ彼は、失意の熱の中で思い出す。自分がかつて空を飛んでいた人間だと。 そして思う、 ――奪われた空は、自分の手で取り戻すしかない。

異世界ファンタジー 連載中 11話 25,127字

「……冗談じゃない。発動条件が『相手を可愛いと思うこと』だと?」 迷宮の最深部を単独踏破した元・最強のEXランク冒険者、アルス(26歳)。 陰謀により全てを失い、学園の「ただの下働き」として身を潜めていた彼は、ある夜、魔法事故から筆頭聖女候補・サリアを庇い、大きな代償を払う。 肉体が『少年の姿』へと退行し、さらには「自分が可愛いと感じた相手に、強制的に魅了(チャーム)を放つ」という呪いまで受けてしまったのだ。 「私のせいで……ごめんなさいっ!」と顔をくしゃくしゃにして泣くサリア(サキュバス)を、歴戦の猛者であるアルスはあろうことか「可愛い」と思ってしまう。 (……いや、悪くない。子供の魔力波長なら、学園の大人用生体認証結界を素通りできる) アルスは呪いを逆手に取り、完璧な隠密行動を開始する——はずだった。 「アルスくんの魔力安定のためです。一緒に寝ましょう」 「お着替えも、ご飯も、全部私がやってあげますからね。あらあら、可哀想に」 「この学園ごと買い取ってあげる! だから私の傍にいなさい!」 「規則に従い、私の徹底的な管理下に入ってもらいます」 チャームの呪いを浴びた四人の聖女候補たちが、アルスを「保護対象」として囲い込み、過激な同棲生活をスタートさせてしまう。 サキュバスの血を引く過敏な聖女、重すぎるヤンデレお姉さん、投資という名目で愛を貢ぐ没落令嬢、徹底管理の風紀委員。逃げれば逃げるほど重くなる彼女たちの愛。しかも、このチャームには恐ろしい秘密があった。 『――チャームは感情を作る魔法じゃない。元々あった好意を、増幅させるだけだ』 そう、彼女たちはアルスが下働きの頃から、ずっと彼に熱く泥濘むような視線を送っていたのだ。 表向きは、ヒロインたちに振り回され、過保護に甘やかされる無力な少年。 しかし裏では、大人の生体認証をすり抜け、学園に巣食う腐敗した教師や暗躍する組織の刺客たちを、元EXランクの圧倒的な暴力と魔術で人知れず蹂躙していく。 「ただの子供だと思ったか? ――残念だったな」 やがてアルスが追う「陰謀」と、ヒロインたちが巻き込まれている「聖女システム」の闇が交差する。 甘く危険な同棲生活の果てに、「少年」として守られていた英雄が真の姿を取り戻した時。 愛する四人の少女を縛る鎖を断ち切るため、最強の冒険者が学園の闇をすべて喰らい尽くす!

現代ファンタジー 連載中 12話 48,207字

2028年、世界中にダンジョンが現れて3年。人々はスキルと魔法を手に入れ、配信でバズった探索者がスターになる時代。 そんな世界でただ一人、スキルも魔法も一切使わず、配信も絶対にしない男がいた。 名は剣崎一刀(けんざき・かずと)。全日本剣道選手権を3連覇した高校生。 ダンジョン出現のせいで、剣道の大会は軒並み中止。15年間積み上げてきたすべてが「時代遅れ」になった。でも彼は言う。 「スキル?魔法?……関係ない。俺は俺の身体で斬るだけだ」 今日も彼は、誰も来ない深夜の初級ダンジョンで、竹刀を振る。ただひたすらに。その剣速は、レベル50の探索者のスキル発動を超えていることを、本人だけが知らない。 そんなある日、通りすがりの配信者に偶然映り込んだ彼の「素振り」が、ネットを揺るがす──。

異世界ファンタジー 連載中 34話 112,087字 今日更新

タイトルまんま 一章完結まで毎日更新 ハーメルンでも連載しています

現代ファンタジー 連載中 64話 339,819字 1日前更新

59年前に大地震と共に現れたダンジョン。 それにより世界が一変した。 追い詰められる人類に対し、増え続けるダンジョンの脅威。 滅亡までの見ないカウントダウンが刻まれる中、『死神』と『聖女様』を筆頭にヒロイン達とダンジョンの謎を解き明かす!

歴史・時代・伝奇 連載中 41話 128,079字

深夜の霞が関で命を落とした経産省の実務官僚は、明治二十八年の台湾・台北で再び生を受けた。 転生先は、理想に燃えながらも現実に空回りする日本人官吏の家。 目の前に広がるのは、不衛生な水、蔓延する風土病、そして機能しない物流。 「放っておけませんね。少し、お節介を焼きましょう」 三歳の身体に宿る三十代の知性と実務感覚。 彼の小さな手は、やがて衛生改革、医療、流通、そして軍の兵站にまで及んでいく。 その積み重ねは、やがて一つの島を変え、国家を支え、 ついには列強の均衡すら揺るがすことになる。 これは、温和な実務家の“お節介”が、 静かに歴史を書き換えていく物語。 ※本作は「小説家になろう」にて先行更新中です。続きが気になる方はそちらもぜひ。

現代ファンタジー 連載中 22話 68,900字 今日更新

『どこにでもいるごく普通の男子高校生』……ではなく『大学生』の桐城ゴウトは、ある朝唐突に鑑定スキルらしき力に目覚めた。 「普通の大学生って『鑑定』スキルとか持ってると思うか?」 「朝っぱらから何言ってんすか?」 『幼馴染』のメイコにそう言われ妙なものは無視することに決めたのだが、そんなゴウトの前に、あと三日で友人が異世界に飛ばされるという情報が飛び込んでくるのだった。  とりあえず、普通に、できる範囲でどうにかしたい。  なぜならゴウトは『どこにでもいるごく普通の男子大学生』だから。 ※気ままに書きます。 ※もし矛盾などあったら優しく教えてくれると嬉しいです。 ※ジャンルはラブコメと現ファンで迷って現ファンにしました。本当はただのコメディがよかった。

ラブコメ 連載中 3話 6,423字

古川義幸は貞操逆転の世界に転生した。 高校生としての日々を送りながら古川にはすこし悩みがあった。 『うちの家には金がない』ということ。 女手一つで育てられてくれているものの、妹たちの養育費のことを含めればギリギリだ。 何よりこのまま母親が必死に働いている状況を続ければ、いずれ倒れると古川義幸は思っていた。 だから、彼は金を稼ぐ手段として『ホスト』になることにしたのだった。 彼は前世で違う環境で育てられたこともあって、女性に対しての抵抗感もなく、行動するのだ。そんな彼が有名になり、人気になることは必然だと言ってもいいかもしれない。 神様が生んだ『子』と言われることに。

現代ドラマ 連載中 5話 27,944字

「健に告白する。でも、これはただのゲームだから」 夕暮れの公園で放たれた幼馴染・由美のその言葉が、健の心を凍らせた。 甘い告白の電話も、震える謝罪も、すべてが「嘘」に見えてしまったあの日から、二人の時計は止まったまま。 絶縁から数年後、偶然の再会が、隠されていた「嘘の裏側」を暴き出していく。 不器用すぎる二人が、失った時間を取り戻すために選んだ結末とは。 ※この小説は生成AIを活用して執筆しています。内容は人による監修・編集済みです。