大手VTuber運営会社『ライブオン』にて、人気の出ない日々に悩む清楚系ライバー『心音淡雪』。 奇しくも彼女の人気が爆発したのは、配信を切り忘れてとんでもない本性が露わになったことがきっかけだった―― これは、配信切り忘れからまさかのトップVTuberになった心音淡雪をはじめとする、あまりにも個性的なライブオンライバー達の活動模様である。 ※頂いたご感想は、本編内のコメント欄などで使わせていただくことがございます! ↓今作開始前が楽しめる前作(今作から読んでも楽しめます) https://kakuyomu.jp/works/1177354054918075225
独自の基準で選んだ、今週の注目ネット小説。毎日更新。
大内に従属する宗像氏の跡継ぎでもない鍋寿丸には、前世の記憶があった。 逆行転生という不思議な現象に遭い、困惑する鍋寿丸。 そんな鍋寿丸にはあるものが見えた。 ガチャだ。 鍋寿丸は不思議なガチャの景品を手にし、使い、売り捌き、やがて九州の覇王となるのだった。
本編開始から十年前。 ロキ・ベルフェゴール・デュークは前世の記憶を取り戻し、自分が勇者に殺される悪役公爵であることを思い出した。 勇者に殺されるのを防ぐため、メインヒロイン達を人質にしようと決めたロキは、主人公の村に重罪を掛けたり、冒険者の一人を嵌めて、奴隷落ちさせる。 これは、金と権力と策謀で破滅の未来を変える悪役公爵の物語だ。
七歳で母に捨てられた私を、お父さんは一人で育ててくれた。 中学二年の秋、私は母と再会する。 「お父さんには内緒にして」 私は、その約束を十四年間守った。 PS. 昔、ネットで見た話を元ネタとして書いてます。モヤモヤが頭にこびりついていたので、それを消すために書きました。よろしくお願いします。
高校三年生の一月。 大学受験を目前に控えた霧島蓮は、召喚式で心獣を授かる。 現れたのは、手のひらに乗るほど小さな蝙蝠だった。 狼型、虎型、古代型。 周囲が強そうな心獣を得ていく中、蓮の蝙蝠はあまりにも小さく、同級生たちから外れ扱いされてしまう。 しかし、その蝙蝠は希少な特殊属性――音属性を持っていた。 基本戦法は高速接近からのヒットアンドアウェイ。 外殻を砕くのではなく、超音波を叩き込み、異獣を内側から壊す。 しかも異獣のドロップ品は、倒し方が綺麗であるほど質が上がる。 外傷を残さず、素材を傷つけず、急所だけを正確に壊す蝙蝠は、討伐だけでなく素材評価でも規格外だった。 受験までの期間、蓮は目立たないようにソロでレベルを上げる。 高品質なドロップ品を集め、まれに得られる成長素材で蝙蝠を育て、心獣用の装備を整えていく。 誰もが笑った小さな蝙蝠が、評価をひっくり返す。
世界に七つの巨大な穴――ダンジョンが現れてから十年以上。 アメリカ、ブラジル、日本、中国、ドイツ、南アフリカ共和国、アラブ首長国連邦。 それぞれに一つずつ現れた穴から魔物が溢れ、人類は一度、大きな被害を受けた。 だが、魔物を倒した者は魔力を吸収し、最初の一体を倒した時にスキルを得る。 人類はその力で魔物を押し返し、やがてダンジョン探索は一大産業となった。 日本唯一のダンジョンは、東京・銀座にある。 銀座ダンジョン第一層で日銭を稼ぐ底辺探索者、朝倉蓮司。 彼のスキルは《強化》。 説明はただ一つ。 敵を倒すほど強くなる。 しかし、この世界では魔物を倒せば誰でも成長する。 そのため《強化》は「そんなの全員そうだろ」と笑われ、実質スキルなしの外れ扱いを受けていた。 同接三人。 登録者も少ない。 第一層の雑魚魔物にも手間取る。 そんな蓮司の日常は、ある日の配信中に崩れ始める。 第二層から逃げてきた探索者。 瀕死のまま第一層へ上がってきた格上の魔物。 逃げ場を失った蓮司は、最後の保険だった魔法道具で魔物にトドメを刺す。 その瞬間、視界に今まで見たことのない文字が浮かんだ。 岩皮猿の特性を吸収しました。 筋力が上昇しました。 耐久が上昇しました。 打撃耐性が上昇しました。 外れだと思われていた《強化》の正体。 それは、倒した魔物の特性を少しずつ自分に取り込む成長スキルだった。 底辺探索者だった蓮司は、配信を通して少しずつ注目されていく。 これは、誰にも期待されなかった外れスキル持ちが、銀座ダンジョンの底辺から成り上がっていく物語。
昔から幼馴染の澤部 桜(さわべ さくら)のことが好きだった。しかし、ある日、桜が他の男とキスをしている所を見てしまった。 だが… 何故か縋ってくるんだが? 何故か付き纏ってくるし、何故か目がヤバいし、何故か謝ってくるし、何故か束縛してくるし…… ───とにかく愛が、重い。
主人公の桜井悠木は母親の再婚で、同じクラスで学校一の美少女として有名な白根桃花と義妹の関係になってしまう。 いきなり始まる桃花との共同生活に主人公は戸惑いを隠せない。 主人公とヒロインはお互いに両親の再婚を応援したい。 でも、人と関わるのは二人とも苦手…… なので、学校では家族なのは隠すと約束をするが…… 「何で義兄妹で同じ部屋で寝ないといけないんだ……」 「えっと、ゆうお兄ちゃん……一緒に寝る?」 これは……義妹同棲ラブコメディー!
いつも明るく好奇心旺盛なディアナは、婚約者様のために己を磨き続けてきた。 しかし、婚約者から可愛げがないと婚約破棄を言い渡され、その仕返しで婚約者様を「変態浮気男!」と頬をひっぱたいたことで、王都で結婚する貴族がいなくなってしまった。 そこで、歳の離れた辺境伯様の元へ嫁ぐことに。 寡黙な辺境伯様は常に、難題を与えてくる(勘違い)。 「いいでしょう。その挑戦受けますわ!」 年上夫に溺愛されていることも知らず、頑張り続ける令嬢と、それを優しく見守りながら、令嬢を愛するオジ様の物語。
高校1年生、[平井 優太] 彼は突如として入学前から付き合ってきた彼女[金見 沙知」にフラれる。 原因は沙知が別の男が好きになった事。 「もうアンタと関わる気ないから、サヨナラ」そう告げられる。 その一部始終を目撃していた学校でも美人と有名なギャル[照山 月名]。 「え?じゃあウチがもらうね」 「…勝手にすれば?」 「やた!」 そう言って小躍りする照山。 「んじゃ!これからカレシとしてヨロ!って事で家に行って良い?」 「「はぁ?」」
突如世界中にダンジョンが発生した。 その現場に偶然居合わせたトオルはダンジョン発生に巻き込まれ、ダンジョンの中に取り込まれてしまう。 お決まりのステータスで自身のスキルを確認すると、現れたのは『ダンジョンシェルター』という聞きなれない言葉だった。 スキルで生み出したシェルター。外にさえ出なければ安全だと判明し、シェルター生活をスタートしたトオル。 案外快適なシェルター生活。このまま何事もなく引きこもり生活を過ごそうとしたトオルだったが、そうは問屋が卸さない。 トオルの元には次々とトラブルが舞い込んでくるのであった。
※ヒロインは生徒のギャルと、彼女たちのシングルマザーのお母さんです(!?)。男性教師が母娘共にイイ感じになるハーレムストーリー……ゲフンゲフン、ハートフルストーリーです。
国に3つしか存在していないSランク冒険者パーティの1つ【竜王の盟友】に所属していたグレイ。その【竜王の盟友】は伝説のモンスター、ドラゴンを偶然にテイムしたことで現在の地位を手に入れたパーティだった。 ゆえに、所属する冒険者たちの実力はなく、また実力がないことは問題ではなかった。 そんなパーティのリーダーであり、パーティ内でドラゴンへの命令権が最も高いと考えられていたレードは調子に乗り、【竜王の盟友】を自分の所有物と化す。 メンバーを自分好みの女性で揃え、発足当時からいる初期メンバーは解雇してしまったのだ。 そんな解雇されたメンバーの1人、グレイが旅に出ることからこの物語は始まる。
猫を助け死んでしまった主人公には夢があった。それは自分が理想とする完全没入型VRMMOを作る事だ。転生する時に神様?から貰った才能を駆使し現代日本で完全没入型ゲームを完成させて自分の理想の世界を作り楽しもう!!という話です。 作者は機械関係には疎いので雰囲気で書いています。
死んだと思ったら、神っぽい老人に告げられた。 「お主には、ある物語の世へ生まれ変わってもらう」 行き先は、前世で妹が昔すすめてきた『百鬼夜行剣譚』の世界。 原作は知らない……だが題名だけで分かる。 妖怪を剣で斬る物語なら、俺が主人公に決まっている! 神が「待て、最後まで聞くんじゃ!」と叫ぶのも聞かず、俺は転生の扉へ飛び込んだ。 だが、生まれ変わった先の現実は甘くなかった。 剣は重いし才能はない。最初の相手には一撃で転がされる。 「俺、主人公にしてはハードモードすぎないか?」 それでも俺は立ち上がる。 自分が主人公だと、俺だけは信じているから。 だが俺はまだ知らない。 ーー自分が本来、最初の百鬼夜行で死ぬだけの名もなき見習い役だったことを…… そして、本来なら関わるはずのないヒロインまでもが、主人公だと信じて疑わない俺の異常なしぶとさに巻き込まれ、原作の流れが少しずつねじ曲がっていくことを……
冴えない会社員・佐伯修司は、副収入を求めて心霊配信を始めた。 再生数は伸びず、コメント欄では煽られるだけ。そんなある夜、修司はバズ狙いで、禁足地と噂される「白峰の廃社」へ足を踏み入れる。 配信中、祠の奥から声がした。 「見つけた」 翌朝、修司は高熱から目覚める。だが、身体は軽く、頭は異様に冴えていた。上司の嘘がわかる。資料の矛盾が見える。危険な場所では、死角と悪意が読める。 そして昨夜の配信は、18万再生を超えていた。 普通なら死ぬはずの怨霊憑き。 だが修司だけは、取り憑かれるほど人生が上向いていく。 やがて彼は知る。 自分に憑いたのは、日本最大級の怨霊。 そして前世の自分は、その怨霊を封じた者だった。 祓えない。逃げられない。 ならば、この呪いで人間の嘘を暴く。 これは、日本最凶の怨霊に取り憑かれた冴えない男が、心霊配信でバズりながら、怪異と人間の罪を暴いていく現代オカルトファンタジー。
高校二年の春、結城理人は絶賛喧嘩中の幼馴染・石川美緒と同じクラスになってしまう。 これは、こじれた関係から再び惹かれ合う、もどかしくて甘い青春ラブコメディ!
崩魂というゲームに登場する、“レイス・フォン・カーマイン”に転生した。 魔力が無いため迫害を受け、闇堕ちして悪役貴族になり、原作主人公と対峙する運命の──原作最強ボスに、だ。 ……ただでさえ悲惨な過去を持つのに、このままではさらに破滅的な未来が待っている。 そう考えた新生レイスは、誰もが見下す“霊力”を駆使し、破滅を回避し成り上がっていく。 強大な魔物を圧倒し、敵組織の幹部を完膚なきまでに叩き潰し、彼を侮った者たちは生涯消えない傷と後悔に苛まされる。 すると、いつの間にかレイスは“亡霊”と呼ばれ、強すぎて恐怖され始めることに── これは亡霊の異名を持つ、最強悪役貴族の成り上がり譚である。 ※毎日18時30分更新予定。
(現在作者の納得のいく形に再執筆中。1度読まれた方は再度読んでいただくと楽しめると思います。またサポーター様向けにサイドストーリーの執筆を開始しました。) 十年ぶりに日本へ帰ってきた佐伯蓮司は、異世界で魔王を討伐した元勇者だった。 だが、帰還した日本は、彼の知る平和な世界ではなかった。街には武装した《ハンター》が行き交い、世界中には《ダンジョン》が出現し、モンスターを倒して素材や魔石を換金することが一大産業になっていた。 そして何より、蓮司の家族は壊れかけていた。 父はすでに亡くなり、母は生活費と医療費のために働き詰め。妹の美羽は、体内の魔力に身体が耐えられなくなる現代病《過敏魔力症候群》で入院していた。 世界を救ったところで、家族を救えなければ意味がない。 そう決意した蓮司は、妹の薬代を稼ぐため、仮免許の新人ハンターとして政府管理ダンジョンへ潜る。だが初配信中、本来いるはずのないB級魔物と遭遇。視聴者が「逃げろ」と叫ぶ中、蓮司は素手でそれを倒してしまう。 B級魔物を武器なしで倒せるのは、通常ならS級ハンター級だけ。 SNSと掲示板では「国家戦力級の新人」「妹の薬代兄貴」と大騒ぎになるが、本人はそんなことを気にせず、妹に少し高いプリンを買って病院へ向かっていた。 聖剣はない。 本来の力も戻っていない。 現代日本の常識も、まだよくわからない。 それでも蓮司は決めている。 今度こそ、家族の日常だけは守り抜くと。 これは、世界を救った元勇者が、現代ダンジョンで無自覚に国家戦力級として騒がれながら、崩壊寸前の家族を立て直していく物語。
「私、あなたのことが好きなの……」 特に何のとりえもない一般男子高校生、向坂翔也はある日学校で一番可愛いと言われている美少女、篠田舞花に愛の告白を受ける。 しかしそれは罰ゲームで嘘告白であった。クラスメイトに笑われ激しくショックを受ける翔也。 そんな翔也に興味を持つ女の子が現れた。 「キミ、いい声してるね」 翔也にそう声をかけたのは学校で二番目に可愛いと言われている美少女、藍川愛弓であった。 透き通るような銀髪とたわわな巨乳、そして無表情クール系の美少女、それが藍川愛弓だ。 愛弓は『声が好き』という理由で翔也を気に入り、懐くようになる。 二人は休み時間によく会うようになり、会話を重ねたりお互いに助け合ったりすることでどんどん仲を深めていく。 翔也が愛弓と仲良くしてるのがなんとなく気に入らないと思った舞花は二人の邪魔をするようになる。 翔也の気を引かせようとしているうちに舞花の方が翔也に惹かれていく。 しかし舞花が翔也に惚れる頃にはもうすでに翔也と愛弓は両想いになっていた。 嘘告白して傷つけておいて、今さら好きになってももう遅いのだ。 学校一の美少女(性悪)を後悔させつつ銀髪美少女とイチャラブ純愛する青春ラブコメ