あー、中世ナーロッパで奴隷の女を買って美味いもん食わせてさすごしゅさせるタイプの超古典派テンプレなろう小説が読みてー。 主人公が勢力を築き上げてどんどん領土拡張しながら内政するタイプの話を読みてー。 よし書こう
独自の基準で選んだ、今週の注目ネット小説。毎日更新。
僕こと、境楓は陰の者だ。 クラスの誰もがお付き合いを夢見る美少女達を遠巻きに眺め、しかし決して僕のような者とは交わらないことを知っている。 それが証拠に、クラスカーストトップの美少女、朝比奈梨子には思い人がいる。サッカー部でイケメンでとにかくイケメンな飯島海人だ。 しかし、ひょんなことから僕は朝比奈と関わりを持つようになり、その場でとんでもないお願いをされる。 「私と、海人くんの恋のキューピッドになってください!」 彼女いない歴=年齢の恋愛マスター(大爆笑)は、美少女の恋を応援するようになって――ってちょっと待て。恋愛の矢印が向く方向おかしい。なんか僕とフラグ立ってない? ――これは、学校の美少女達の恋を応援していたら、なぜか僕がモテていたお話。 ※本作はアルファポリスでも公開しています 旧題「わけあって美少女達の恋を手伝うことになった隠キャボッチの僕、知らぬ間にヒロイン全員オトしてた件」
田川 奏多は高校生一年生の頃サッカー部の期待の新人として活躍していた。幼馴染の恋人、山川 雪と順風満帆の青春を送っていた。 ある日、盗撮事件が起き奏多は冤罪をかけられる。周りの友人や恋人の雪も奏多から離れ、精神的に病んでしまい自主退学をし祖父母の所に引っ越してしまう。 バイトをしながら通信制高校に通い日々を送っていたのだがバイト先の先輩と仲良くなり過去の事件の核心に迫る。
【1万PV達成!】ぼく、海野 葵はペンネーム泡沫として絵を描き続けていたら休むことを忘れ過労で倒れてしまい目が覚めると性別が変わって美少女になってしまった。 大学を卒業してからイラストレータとしての道を進み様々な絵を描き沢山の人に評価してもらってきたたぼくだが知らないうちにたくさんの人の脳を焼いていたようで…? 初めてカクヨムで投稿する上に長編小説を書くのも初めての初心者なのでどうか温かい目で見てくれると助かります…
『彼女を奪われても何も言わなかった俺、イケメンがクラスで自慢した結果なぜか1軍女子に距離を置かれて孤立した』の続編です。
絹崎和久(きぬさきわく)には二人の幼馴染がいる。 八代愛菜(やつしろあいな)に、香桶夜涼(かおけよすず)。 二人は配信者として数多くのリスナーを抱える超人気者。それでいて、容姿も圧倒的な超絶美少女だった。 そんな二人に、和久は配信者としての裏アカを管理して欲しいと頼まれる。 元は愛菜の炎上が理由で、慎重派の和久にリスク管理を頼んだ形だったが、対抗するように夜涼にもお願いされる始末「い、いやさ、炎上したくないから頼んできたのはわかるんだけど、何でそんな匂わせ写真みたいなのばっか投稿したがるの!?」 裏アカ管理ラブコメ、開幕です!
地味系男子の折原明隆と、ぽっちゃり気味な人見知りの石見千紗希は中学からの友達だった。 同じ趣味を持ち、異性であることを気にせず肩の力を抜いて過ごしていた。 高校入学後、優しくしてくれたクラスのイケメンに一目惚れした千紗希だったが、夏休み直前に教室での会話を聞いてしまう。 『あんなデブが彼女とか絶対無理だし』 人知れず失恋し、落ち込む千紗希。 「俺、悔しいよ。お前があんな馬鹿にされて笑われて」 本音を吐き出した明隆は、千紗希に『可愛くなって見返してやろう』と提案する。 そして、夏休みが明け。 ダイエットに成功し、美少女になった千紗希は、教室内を騒然とさせた。 ……のだが。 「やっぱり、折原くんの隣は落ち着くね」 と、これまでと変わらない距離で接してくる。 ――可愛くなってその距離は反則だろおおおおおおおおおお!!! 人を見た目で判断する男子に怒った手前、可愛くなった友達にドキドキしているなんて言えるはずもなく……。 可愛くなった千紗希の変わらない距離感に、明隆は友達であるために平然を装うが――。
ネットゲームで仲良くなった奴らとの初めてのオフ会。 そして、パーティーメンバーが全員、剣道部のデカ女だったことを知る。 これって、今更気づいてももう手遅れってやつ……?
大学一年生の平沢公人はチャンネル登録者三百万人以上のトップVtuber、神楽咲聖菜の大ファンだったが、ある日、その聖菜が結婚するのでVを引退すると配信で報告し、ショックのあまり傷心の日々を過ごしていた。 それからしばらく経過した後、彼がバイトをしていた居酒屋で酔いつぶれていた女性、神崎頼子を交番に連れて行こうとした矢先に、彼女に嘔吐され、服を汚されてしまい、近くにあった頼子のマンションに行き、服を洗濯してもらったのをきっかけに頼子と親しくなるが、彼女は恋人に婚約破棄され、それがきっかけで仕事を失ったと告げられ、不憫に思った彼は頼子の世話をすることに……
目が覚めると、俺は学園恋愛ゲーム『恋色メモリアル・ノート』の世界に転生していた。 しかも立場は、主人公の親友キャラ。 本来なら原作主人公・御影晴親の恋愛を応援し、攻略ヒロインたちとの仲を取り持つ便利な脇役のはずだった。 だが、目の前の晴親は原作の主人公とは違っていた。 幼馴染を「放っておいても戻る」と笑い、委員長を「怒らせれば進む」と茶化し、困っている女の子を助けるためではなく、自分がいい場面に立つために動く。 こいつも、転生者だ。 そしてこいつは、この世界の女の子たちを人間ではなく、攻略対象として見ている。 なら、俺は親友キャラなんて降りてやる。 笑って我慢していた幼馴染が、自分の予定を選べるように。 怖い委員長扱いされていた彼女が、怒る前に誰かを頼れるように。 原作主人公の攻略ルートは、俺が全部潰す。
「私、あなたみたいなヒモ男が一番嫌い」 僕の幼馴染、相澤結衣(あいざわ ゆえ)は人気VTuberだ。 底辺だった頃から、僕――小町翼(こまち たすく)は彼女を裏方として支えてきた。 けれど結衣は、憧れの男性VTuberに惚れた途端、僕の想いごと踏みにじり、罵倒して切り捨てる。 僕の初恋は、最悪の形で終わった。 もう二度と、誰かの夢を本気で支えたりしない。 そう決めた新学期、隣に引っ越してきた地味な転校生・水田芽生(みずた めい)の正体が、底辺VTuberだと知ってしまう。 騒音トラブルをきっかけに、なぜか僕は彼女の配信を手伝うことになって――。 「わ、私の家に来てくださいぃ……!!」 不器用で卑屈で、それでも夢を諦めない芽生。 彼女と関わるうちに、止まっていた僕の日常が少しずつ動き出す。 僕を切り捨てた結衣が後悔するとも知らずに。 恩知らずの幼馴染に捨てられた僕と、底辺VTuberの隣人少女の、騒音トラブルから始まるVTuberプロデュースラブコメディ。
ブラック気味の仕事に疲れた社会人・ユウヒは、抽選で当たった最新VRMMO《Genesis Frontier Order》を始める。 《GFO》は、ただダイブして遊ぶだけのVRMMOではなかった。ログアウト中もスマホから指示を出せるリモート機能があり、ゲーム内での行動はあとからダイジェストで確認できる。素材や装備を取引できる公式マーケットも用意され、子どもから社会人、配信者、年配層まで巻き込む話題作になっていた。 そんな中、ユウヒはゲーム内の最初の十二時間で、思いきりやらかしてしまう。攻略勢ならまず選ばない行動。検証勢なら記録を残すはずの時間。普通のプレイヤーなら取り返そうと焦る場面で、ユウヒの画面には、妙な結果だけが残っていた。 手に入れたのは、スキル《キャラメイク》。 最初は、ただの変わったスキルだと思っていた。けれど、装備を作り、道具を直し、素材を処理していくうちに、ユウヒの周囲では少しずつおかしな仕事が増えていく。頼んだ覚えのない成果。壊れた装備。見知らぬ素材。増えていく後始末。そのたびに、なぜかユウヒが手を動かすことになっていた。 これは、最新VRMMOで第二の生活を始めたはずの男が、スキル《キャラメイク》と装備作りをきっかけに、気づけばゲーム内でも仕事から逃げられなくなっていく物語。 07時10分の隔日更新予定です。 当面の更新分は予約投稿済みです。
俺、中川浩一は陰キャかつ凡人であった。 これと言って得意なことはないし、顔が良いわけでもない。 だから、青春なんて縁のない言葉だろう…と思い、特になにもすることなく高校生活を送っていた。 だが、そんな時現れたのが転校生の冴咲茜であった。 シャイな美少女達でお送りする、超王道学園ラブコメディ。
十数年前、世界に変貌をもたらした「大災厄」。 当時幼かった前城優真は、休日の街で出掛けている時、一人、その瞬間に立ち会った。 空が割れ、溢れ出した魔物。街は一瞬にして地獄と化し、優真の家族も、友人も、日常のすべてが飲み込まれた。 当時の記憶は、今も霧の向こうにある。 覚えているのは、ただ一つ。 圧倒的な暴力の前に、指一本動かせなかった「無力感」。 そして、心の底から湧き上がった「強くなりたい」という、呪いにも似た渇望だけだ。 それから十数年。 「復興」の名の下にダンジョンが日常に溶け込み、あの日の災害何て無かったかの様に平和になった世界で優真は一人、牙を研ぎ続けてきた。 成人と同時に手にした探索者免許。 浮かれる同期たちを余目に、とある青年が、ただひたすら強さを追求する物語。
ある不幸な少女の死。それをきっかけに、世界は壊れ始める……。恐るべき魔物による、密やかな世界征服が始まる。
『ダンジョン』という娯楽が世界的人気を得ている時代。 探索者たちは配信をしながらモンスターを狩り、企業はダンジョンをテーマパークのように運営し、SNSでは毎日のように攻略動画が流れている。 そんな中、ひっそりと怪異と呼ばれる存在を祓い続けていた高校生退魔士・明智佐久真。 しかし近代化の波に呑まれ、怪異事件の数は激減。彼の所属する陰陽会が存続の危機に陥っていた。 そんなある日、怪異がダンジョンに出現。佐久真は調査を依頼されることに。だが、戦闘の様子が配信に映り込んでしまい、切り抜きがネットで話題になってしまう。 あまり目立ちたくないという彼の思惑とは裏腹に、怪異とダンジョンを巡る騒動はどんどん大きくなっていく……
男女比が崩壊した貞操逆転ゲームの世界に異質の存在である性別を隠している男の娘として転生した主人公、真城凪。 そしてひょんなことからゲームのヒロイン達に性別がバレてしまう。 「まっ、なんとかなる!」 そう余裕そうにしていたが—— 「あなたの為なら、私の全てを捧げます」 「逃がさないよ? 凪くん♡」 「凪ちゃんは私のものだよ。ずっとね」 何故かヒロイン達がヤンデレ化していて——
部屋から義妹・咲耶の声が響いていた。 そこには幼馴染で親友の飛野の姿があった。 なんと義妹は妊娠していたのである。 咲耶の兄である全一は、寝取られたことにショックを受け、復讐を誓うのであったが――。
魔王ベルゼビュートを倒した勇者カインは魔王を倒すのと同時に毒を食らってしまう。賢者マテウスいわく、その毒を解除するには30年の時が必要だという。勇者は了承すると30年間氷漬けになるのだが、30年後に目覚めたとき、世界は変わっていた。自分の銅像があちらこちらに建てられていたり、かつての仲間が冒険者ギルドのお偉いさんになっていたり、貴族に出世していたり、様々な変化を味わうが、そんな中でも恋人だったエルフのリディアだけは美しく、巨乳であった――。この物語は自分が救った世界を気ままに冒険する勇者と可憐なエルフの物語である。
消去法で探索者になった涼風凍也は、自身がユニークスキル「ガチャ」の保持者であると知る。 そこから現れたガチャ妖精「ラピス」と共に、レベル還元によるSP取得とステータスの爆速成長ループへ突入。 天井報酬のSSRやSRで手に入る数多のスキルを武器に、徹底して目立たない週休三日のホワイト労働生活が始まる。