独自の基準で選んだ、今週の注目ネット小説。毎日更新。

期間: 2026/06/21 – 2026/06/27
ラブコメ 連載中 4話 13,156字 603,765pt

 地味系男子の折原明隆と、ぽっちゃり気味な人見知りの石見千紗希は中学からの友達だった。  同じ趣味を持ち、異性であることを気にせず肩の力を抜いて過ごしていた。  高校入学後、優しくしてくれたクラスのイケメンに一目惚れした千紗希だったが、夏休み直前に教室での会話を聞いてしまう。 『あんなデブが彼女とか絶対無理だし』  人知れず失恋し、落ち込む千紗希。 「俺、悔しいよ。お前があんな馬鹿にされて笑われて」  本音を吐き出した明隆は、千紗希に『可愛くなって見返してやろう』と提案する。  そして、夏休みが明け。  ダイエットに成功し、美少女になった千紗希は、教室内を騒然とさせた。  ……のだが。 「やっぱり、折原くんの隣は落ち着くね」  と、これまでと変わらない距離で接してくる。  ――可愛くなってその距離は反則だろおおおおおおおおおお!!!  人を見た目で判断する男子に怒った手前、可愛くなった友達にドキドキしているなんて言えるはずもなく……。  可愛くなった千紗希の変わらない距離感に、明隆は友達であるために平然を装うが――。

異世界ファンタジー 連載中 10話 20,320字 -1日前更新 480,667pt

あー、中世ナーロッパで奴隷の女を買って美味いもん食わせてさすごしゅさせるタイプの超古典派テンプレなろう小説が読みてー。 主人公が勢力を築き上げてどんどん領土拡張しながら内政するタイプの話を読みてー。 よし書こう

現代ドラマ 連載中 9話 21,124字 363,930pt

【1万PV達成!】ぼく、海野 葵はペンネーム泡沫として絵を描き続けていたら休むことを忘れ過労で倒れてしまい目が覚めると性別が変わって美少女になってしまった。  大学を卒業してからイラストレータとしての道を進み様々な絵を描き沢山の人に評価してもらってきたたぼくだが知らないうちにたくさんの人の脳を焼いていたようで…? 初めてカクヨムで投稿する上に長編小説を書くのも初めての初心者なのでどうか温かい目で見てくれると助かります…

ラブコメ 連載中 3話 12,034字 359,709pt

東城 東(とうじょう あずま)は、誰もが認めるお人好しだった。 しかし中学最後の春、同じ日に起きた三つの事件で、彼の心は完全に砕け散る。 朝に、保身のために自分を裏切った、幼馴染の西月麗花。 昼に、承認欲求のために自分の才能を搾取した、生徒会副会長の詩乃北悠衣。 夕方に、命がけで守った直後、ギャルノリで自分を「ウザくてキモい」と罵倒した、南美律。 「二度と、誰も救わない」 感情を凍らせ、誰も自分を知らない『浅葱高校』へと進学した東。 しかし、運命の悪戯か、同じ「1年B組」の教室には、東の心を殺した三人の少女が全員集結していた。 今にも泣き出しそうな目で、罪悪感に震えながら縋り付こうとする彼女たち。 だが、東は口元に完璧な「営業用の笑顔」を貼り付け、冷徹なバリケードを展開する。 「――おはようございます。これからの一年間、クラスメイトとして『平穏に』過ごせることを祈っています。どうぞよろしくお願いします」 怒りも恨みもない。ただの『人生に関係のない風景』としての、丁寧すぎる他人扱い。 その絶対的な距離感に、少女たちは骨の髄まで凍りつき、どん底まで曇っていく。 そんなお通夜状態の教室で、東の心の壁を無邪気にステップオーバーしてくる少女がいた。 過去を何も知らない「真ん中」の少女――真中静玖。 「もー、敬語禁止! 私のこと、静玖って呼んで!」 静玖のひだまりのような温かさに、少しずつ、だけど確かに溶かされていく東の心。 一方で、自分たちには絶対に貰えない「年相応の素のトーン」を静玖に向ける東を見て、三人の元加害者たちは激しい嫉妬と終わらない後悔で血の涙を流し、さらに狂っていく――。 これは、心を殺された少年が本当の愛を知る物語。 そして、彼を裏切った少女たちが、一生消えない罰に擦り潰される「遅すぎる後悔」の物語。

ラブコメ 連載中 2話 4,387字 358,323pt

ネットゲームで仲良くなった奴らとの初めてのオフ会。 そして、パーティーメンバーが全員、剣道部のデカ女だったことを知る。 これって、今更気づいてももう手遅れってやつ……?

現代ファンタジー 連載中 35話 98,233字 今日更新 288,069pt

消去法で探索者になった涼風凍也は、自身がユニークスキル「ガチャ」の保持者であると知る。 そこから現れたガチャ妖精「ラピス」と共に、レベル還元によるSP取得とステータスの爆速成長ループへ突入。 天井報酬のSSRやSRで手に入る数多のスキルを武器に、徹底して目立たない週休三日のホワイト労働生活が始まる。

ラブコメ 連載中 15話 53,315字 269,755pt

目が覚めると、俺は学園恋愛ゲーム『恋色メモリアル・ノート』の世界に転生していた。 しかも立場は、主人公の親友キャラ。 本来なら原作主人公・御影晴親の恋愛を応援し、攻略ヒロインたちとの仲を取り持つ便利な脇役のはずだった。 だが、目の前の晴親は原作の主人公とは違っていた。 幼馴染を「放っておいても戻る」と笑い、委員長を「怒らせれば進む」と茶化し、困っている女の子を助けるためではなく、自分がいい場面に立つために動く。 こいつも、転生者だ。 そしてこいつは、この世界の女の子たちを人間ではなく、攻略対象として見ている。 なら、俺は親友キャラなんて降りてやる。 笑って我慢していた幼馴染が、自分の予定を選べるように。 怖い委員長扱いされていた彼女が、怒る前に誰かを頼れるように。 原作主人公の攻略ルートは、俺が全部潰す。

ラブコメ 連載中 25話 84,029字 264,500pt

田川 奏多は高校生一年生の頃サッカー部の期待の新人として活躍していた。幼馴染の恋人、山川 雪と順風満帆の青春を送っていた。 ある日、盗撮事件が起き奏多は冤罪をかけられる。周りの友人や恋人の雪も奏多から離れ、精神的に病んでしまい自主退学をし祖父母の所に引っ越してしまう。 バイトをしながら通信制高校に通い日々を送っていたのだがバイト先の先輩と仲良くなり過去の事件の核心に迫る。

ラブコメ 連載中 4話 13,558字 264,277pt

絹崎和久(きぬさきわく)には二人の幼馴染がいる。 八代愛菜(やつしろあいな)に、香桶夜涼(かおけよすず)。 二人は配信者として数多くのリスナーを抱える超人気者。それでいて、容姿も圧倒的な超絶美少女だった。 そんな二人に、和久は配信者としての裏アカを管理して欲しいと頼まれる。 元は愛菜の炎上が理由で、慎重派の和久にリスク管理を頼んだ形だったが、対抗するように夜涼にもお願いされる始末「い、いやさ、炎上したくないから頼んできたのはわかるんだけど、何でそんな匂わせ写真みたいなのばっか投稿したがるの!?」  裏アカ管理ラブコメ、開幕です!

異世界ファンタジー 連載中 8話 26,990字 258,894pt

異世界転生したら、愛読小説の悪役イケメン王子になってしまったアラフィフおじさま。 のほほんとした性格で、冷酷王子を演じる度胸なんてない。 しかしそんなおじさまの癒やし系オーラに、敵味方問わずみんながおじさま推しに……!? 敵対するはずの王子、騎士、豪商の息子たちのトラウマを茶飲み相談で優しく溶かし、主人公の聖女の境遇にはコンプラ遵守!セクハラパラハラはNO!と王族権力で全力庇護。 ――そんな気配りを続けていたら、いつの間にか愛されルートまっしぐら! 平和主義のおじさまは平穏なスローライフを目指して今日も頑張ります!

ラブコメ 連載中 5話 15,459字 258,054pt

「私、あなたみたいなヒモ男が一番嫌い」 僕の幼馴染、相澤結衣(あいざわ ゆえ)は人気VTuberだ。 底辺だった頃から、僕――小町翼(こまち たすく)は彼女を裏方として支えてきた。 けれど結衣は、憧れの男性VTuberに惚れた途端、僕の想いごと踏みにじり、罵倒して切り捨てる。 僕の初恋は、最悪の形で終わった。 もう二度と、誰かの夢を本気で支えたりしない。 そう決めた新学期、隣に引っ越してきた地味な転校生・水田芽生(みずた めい)の正体が、底辺VTuberだと知ってしまう。 騒音トラブルをきっかけに、なぜか僕は彼女の配信を手伝うことになって――。 「わ、私の家に来てくださいぃ……!!」 不器用で卑屈で、それでも夢を諦めない芽生。 彼女と関わるうちに、止まっていた僕の日常が少しずつ動き出す。 僕を切り捨てた結衣が後悔するとも知らずに。 恩知らずの幼馴染に捨てられた僕と、底辺VTuberの隣人少女の、騒音トラブルから始まるVTuberプロデュースラブコメディ。

異世界ファンタジー 連載中 17話 43,247字 今日更新 237,134pt

転移者と転生者が数多く存在する『チート能力のインフレ』が起きた異世界。 周囲が『剣聖』や『魔導王』などの固有スキルで無双する中、主人公に与えられた能力はいつでも日本と異世界を往復できる【日本帰還】だった。 戦闘力皆無の主人公は日本の物を持ち込みながらのんびりと暮らそうと考えていたが、他の能力者達に狙われそうなため、転移者であるSランク冒険者に保護を求める。その代わりに彼女の日本での心残りを晴らしてあげたところ、一気に懐かれてしまった。 他にも前世で冤罪をかけられたまま転生したOLの汚名を晴らし、日本の物資が欲しい王族などの仲間を集めていくと、主人公を中心にしたチート持ちのヤバい集団ができあがっていく。 主人公と日本の物資が異世界のパワーバランスを激変させていき、さらには日本のパワーバランスまでも……。 ※小説家になろう様でも投稿しております

異世界ファンタジー 連載中 21話 80,222字 今日更新 235,253pt

過労死した元社畜が転生したのは、ゲームで勇者に討伐される運命の悪役貴族ラムラだった。このままでは数年後、主人公である少女アルメイリに断罪されて死亡確定。 生き残る方法はただ一つ。――未来の勇者を味方にしてしまえばいい。 最強幼女、有能秘書、元S級冒険者、元テロリスト――集まった者たちはなぜか全員、ラムラへの忠誠心が高すぎた。 本人はただ安眠と安全確保を目指しているだけなのに、気が付けば最強の組織が完成していて――。 これは破滅回避のためにホワイト企業を作った元社畜が、勘違いされながら勢力を拡大していく経営ファンタジーです。

ラブコメ 連載中 16話 21,695字 4日前更新 224,944pt

男女比が崩壊した貞操逆転ゲームの世界に異質の存在である性別を隠している男の娘として転生した主人公、真城凪。 そしてひょんなことからゲームのヒロイン達に性別がバレてしまう。 「まっ、なんとかなる!」 そう余裕そうにしていたが—— 「凪……愛してる……♡」 「あなたの為なら、私の全てを捧げます」 「逃がさないよ? 凪くん♡」  何故かヒロイン達がヤンデレ化していて——

現代ファンタジー 連載中 9話 12,559字 -1日前更新 223,446pt

「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。 再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。 フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。 一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。 本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。

SF 連載中 6話 15,871字 217,036pt

ブラック気味の仕事に疲れた社会人・ユウヒは、抽選で当たった最新VRMMO《Genesis Frontier Order》を始める。 《GFO》は、ただダイブして遊ぶだけのVRMMOではなかった。ログアウト中もスマホから指示を出せるリモート機能があり、ゲーム内での行動はあとからダイジェストで確認できる。素材や装備を取引できる公式マーケットも用意され、子どもから社会人、配信者、年配層まで巻き込む話題作になっていた。 そんな中、ユウヒはゲーム内の最初の十二時間で、思いきりやらかしてしまう。攻略勢ならまず選ばない行動。検証勢なら記録を残すはずの時間。普通のプレイヤーなら取り返そうと焦る場面で、ユウヒの画面には、妙な結果だけが残っていた。 手に入れたのは、スキル《キャラメイク》。 最初は、ただの変わったスキルだと思っていた。けれど、装備を作り、道具を直し、素材を処理していくうちに、ユウヒの周囲では少しずつおかしな仕事が増えていく。頼んだ覚えのない成果。壊れた装備。見知らぬ素材。増えていく後始末。そのたびに、なぜかユウヒが手を動かすことになっていた。 これは、最新VRMMOで第二の生活を始めたはずの男が、スキル《キャラメイク》と装備作りをきっかけに、気づけばゲーム内でも仕事から逃げられなくなっていく物語。 07時10分の隔日更新予定です。 当面の更新分は予約投稿済みです。

現代ドラマ 連載中 1話 13,129字 214,888pt

高校二年生の田中悠満は、家に帰るのが嫌いだった。 酒に溺れ暴言を吐く父。 見て見ぬふりを続ける母。 生活費を奪われ、進学を否定され、人格を否定される日々。 それでも悠真は耐えていた。 自分が我慢すればいいと思っていた。 だがある夜。 隣家からの通報を受けて駆け付けた女性警察官が、その考えを否定する。 「君は悪くない」 そう言い切ったのは、生活安全課の警察官・水野光咲だった。 そして彼女の夫であり、児童虐待やDV案件を専門とする弁護士・水野裕太は静かに告げる。 「証拠はあるか?」 「あります」 「なら大丈夫だ。君は一人じゃない」 録音データ。 写真。 診断書。 学校の記録。 消された生活費の履歴。 積み上げられた証拠は、少しずつ真実を明らかにしていく。 親だから許されるわけじゃない。 家族だから我慢しなくていい。 助けを求めることは逃げじゃない。 これは毒親に人生を壊されかけた少年が、警察官の義姉と弁護士の義兄に守られながら、本当の家族と居場所を見つける物語。 泣くための物語ではない。 幸せになるための物語だ。

ラブコメ 連載中 9話 31,022字 205,317pt

外見も、運動も、勉強も。何をやっても幼馴染の新条晴樹には敵わない。久藤凌河は、いつだって二番手だった。 好きになった相手は、みんな晴樹を好きになる。何度もそんな現実を見せられた凌河は、いつしか確信していた。 ――自分が誰かに好かれることなんて、ありえない。 だから気付かない。 同級生の美少女が向ける特別な視線にも。 距離感の近すぎるクール幼馴染の本心にも。 慕ってくる後輩の真っ直ぐな好意にも。 彼女たちが、本当に見ているのは晴樹ではなく、自分なのだということに。 これは、自信ゼロの主人公と、そんな彼に振り向いてほしいヒロインたちが繰り広げる、勘違いだらけの青春ラブコメ。

現代ファンタジー 連載中 7話 10,665字 203,781pt

「神宮寺颯、今月末をもって退職いただきます」 スキル《記録:F》を持つ非戦闘員として8年間、探索者ギルドを支え続けた俺はある日突然クビになった。 戦闘力ゼロ、ランク最低、誰にも感謝されなかった8年間。 だが、俺のスキルの正体は「見聞きしたすべてを完全記録し、他者に体験として転送する」 ──世界最高のS級探索者の感覚を、そのまま他人の身体に叩き込める、史上初の育成特化スキルだった。 Aランク探索者・白崎凪との出会いが、すべてを変える。 ダンジョン配信×師弟×成り上がり×ざまぁ。 追放された男が、ゼロから世界を塗り替える物語。