独自の基準で選んだ、今週の注目ネット小説。毎日更新。

期間: 2026/06/21 – 2026/06/27
現代ドラマ 連載中 7話 15,253字 456,129pt

 ぼく、海野 葵はペンネーム泡沫として絵を描き続けていたら休むことを忘れ過労で倒れてしまい目が覚めると性別が変わって美少女になってしまった。  大学を卒業してからイラストレータとしての道を進み様々な絵を描き沢山の人に評価してもらってきたたぼくだが知らないうちにたくさんの人の脳を焼いていたようで…? 初めてカクヨムで投稿する上に長編小説を書くのも初めての初心者なのでどうか温かい目で見てくれると助かります…

ラブコメ 連載中 17話 31,321字 382,601pt

 僕こと、境楓は陰の者だ。  クラスの誰もがお付き合いを夢見る美少女達を遠巻きに眺め、しかし決して僕のような者とは交わらないことを知っている。  それが証拠に、クラスカーストトップの美少女、朝比奈梨子には思い人がいる。サッカー部でイケメンでとにかくイケメンな飯島海人だ。  しかし、ひょんなことから僕は朝比奈と関わりを持つようになり、その場でとんでもないお願いをされる。 「私と、海人くんの恋のキューピッドになってください!」  彼女いない歴=年齢の恋愛マスター(大爆笑)は、美少女の恋を応援するようになって――ってちょっと待て。恋愛の矢印が向く方向おかしい。なんか僕とフラグ立ってない?  ――これは、学校の美少女達の恋を応援していたら、なぜか僕がモテていたお話。 ※本作はアルファポリスでも公開しています 旧題「わけあって美少女達の恋を手伝うことになった隠キャボッチの僕、知らぬ間にヒロイン全員オトしてた件」

ラブコメ 連載中 3話 10,282字 351,170pt

絹崎和久(きぬさきわく)には二人の幼馴染がいる。 八代愛菜(やつしろあいな)に、香桶夜涼(かおけよすず)。 二人は配信者として数多くのリスナーを抱える超人気者。それでいて、容姿も圧倒的な超絶美少女だった。 そんな二人に、和久は配信者としての裏アカを管理して欲しいと頼まれる。 元は愛菜の炎上が理由で、慎重派の和久にリスク管理を頼んだ形だったが、対抗するように夜涼にもお願いされる始末「い、いやさ、炎上したくないから頼んできたのはわかるんだけど、何でそんな匂わせ写真みたいなのばっか投稿したがるの!?」  裏アカ管理ラブコメ、開幕です!

ラブコメ 連載中 7話 15,385字 328,602pt

主人公である成神瑛太は学校で有名な美少女の3人からさまざまなアプローチを受ける。でも実は彼女たちにとってただのゲームに過ぎなかった。 学校の男子から告られた回数で勝負する。それがゲームの内容であり、俺が誰に告白するかでゲームの勝敗が決まるらしいのだが…… 「本当にゲームだよね?それにしては距離感バグってね?」 「「「まぁまぁまぁ!そんな事ないよ!」」」

ラブコメ 連載中 14話 43,459字 317,474pt

大学一年生の平沢公人はチャンネル登録者三百万人以上のトップVtuber、神楽咲聖菜の大ファンだったが、ある日、その聖菜が結婚するのでVを引退すると配信で報告し、ショックのあまり傷心の日々を過ごしていた。 それからしばらく経過した後、彼がバイトをしていた居酒屋で酔いつぶれていた女性、神崎頼子を交番に連れて行こうとした矢先に、彼女に嘔吐され、服を汚されてしまい、近くにあった頼子のマンションに行き、服を洗濯してもらったのをきっかけに頼子と親しくなるが、彼女は恋人に婚約破棄され、それがきっかけで仕事を失ったと告げられ、不憫に思った彼は頼子の世話をすることに……

異世界ファンタジー 連載中 8話 36,787字 今日更新 303,470pt

魔王ベルゼビュートを倒した勇者カインは魔王を倒すのと同時に毒を食らってしまう。賢者マテウスいわく、その毒を解除するには30年の時が必要だという。勇者は了承すると30年間氷漬けになるのだが、30年後に目覚めたとき、世界は変わっていた。自分の銅像があちらこちらに建てられていたり、かつての仲間が冒険者ギルドのお偉いさんになっていたり、貴族に出世していたり、様々な変化を味わうが、そんな中でも恋人だったエルフのリディアだけは美しく、巨乳であった――。この物語は自分が救った世界を気ままに冒険する勇者と可憐なエルフの物語である。

異世界ファンタジー 連載中 7話 14,045字 -1日前更新 289,478pt

あー、中世ナーロッパで奴隷の女を買って美味いもん食わせてさすごしゅさせるタイプの超古典派テンプレなろう小説が読みてー。 主人公が勢力を築き上げてどんどん領土拡張しながら内政するタイプの話を読みてー。 よし書こう

ラブコメ 連載中 24話 80,868字 279,920pt

田川 奏多は高校生一年生の頃サッカー部の期待の新人として活躍していた。幼馴染の恋人、山川 雪と順風満帆の青春を送っていた。 ある日、盗撮事件が起き奏多は冤罪をかけられる。周りの友人や恋人の雪も奏多から離れ、精神的に病んでしまい自主退学をし祖父母の所に引っ越してしまう。 バイトをしながら通信制高校に通い日々を送っていたのだがバイト先の先輩と仲良くなり過去の事件の核心に迫る。

現代ファンタジー 連載中 9話 19,105字 259,482pt

『ダンジョン』という娯楽が世界的人気を得ている時代。 探索者たちは配信をしながらモンスターを狩り、企業はダンジョンをテーマパークのように運営し、SNSでは毎日のように攻略動画が流れている。 そんな中、ひっそりと怪異と呼ばれる存在を祓い続けていた高校生退魔士・明智佐久真。 しかし近代化の波に呑まれ、怪異事件の数は激減。彼の所属する陰陽会が存続の危機に陥っていた。 そんなある日、怪異がダンジョンに出現。佐久真は調査を依頼されることに。だが、戦闘の様子が配信に映り込んでしまい、切り抜きがネットで話題になってしまう。 あまり目立ちたくないという彼の思惑とは裏腹に、怪異とダンジョンを巡る騒動はどんどん大きくなっていく……

ラブコメ 連載中 5話 10,235字 245,149pt

俺、中川浩一は陰キャかつ凡人であった。 これと言って得意なことはないし、顔が良いわけでもない。 だから、青春なんて縁のない言葉だろう…と思い、特になにもすることなく高校生活を送っていた。 だが、そんな時現れたのが転校生の冴咲茜であった。 シャイな美少女達でお送りする、超王道学園ラブコメディ。

現代ファンタジー 連載中 64話 114,219字 230,283pt

十数年前、世界に変貌をもたらした「大災厄」。 当時幼かった前城優真は、休日の街で出掛けている時、一人、その瞬間に立ち会った。 空が割れ、溢れ出した魔物。街は一瞬にして地獄と化し、優真の家族も、友人も、日常のすべてが飲み込まれた。 当時の記憶は、今も霧の向こうにある。 覚えているのは、ただ一つ。 圧倒的な暴力の前に、指一本動かせなかった「無力感」。 そして、心の底から湧き上がった「強くなりたい」という、呪いにも似た渇望だけだ。 それから十数年。 「復興」の名の下にダンジョンが日常に溶け込み、あの日の災害何て無かったかの様に平和になった世界で優真は一人、牙を研ぎ続けてきた。 成人と同時に手にした探索者免許。 浮かれる同期たちを余目に、とある青年が、ただひたすら強さを追求する物語。

現代ファンタジー 連載中 32話 90,003字 今日更新 227,182pt

消去法で探索者になった涼風凍也は、自身がユニークスキル「ガチャ」の保持者であると知る。 そこから現れたガチャ妖精「ラピス」と共に、レベル還元によるSP取得とステータスの爆速成長ループへ突入。 天井報酬のSSRやSRで手に入る数多のスキルを武器に、徹底して目立たない週休三日のホワイト労働生活が始まる。

ラブコメ 連載中 1話 3,655字 208,645pt

「私、あなたみたいなヒモ男が一番嫌い」 僕の幼馴染、相澤結衣(あいざわ ゆえ)は人気VTuberだ。 底辺だった頃から、僕――小町翼(こまち たすく)は彼女を裏方として支えてきた。 けれど結衣は、憧れの男性VTuberに惚れた途端、僕の想いごと踏みにじり、罵倒して切り捨てる。 僕の初恋は、最悪の形で終わった。 もう二度と、誰かの夢を本気で支えたりしない。 そう決めた新学期、隣に引っ越してきた地味な転校生・水田芽生(みずた めい)の正体が、底辺VTuberだと知ってしまう。 騒音トラブルをきっかけに、なぜか僕は彼女の配信を手伝うことになって――。 「わ、私の家に来てくださいぃ……!!」 不器用で卑屈で、それでも夢を諦めない芽生。 彼女と関わるうちに、止まっていた僕の日常が少しずつ動き出す。 僕を切り捨てた結衣が後悔するとも知らずに。 恩知らずの幼馴染に捨てられた僕と、底辺VTuberの隣人少女の、騒音トラブルから始まるVTuberプロデュースラブコメディ。

異世界ファンタジー 連載中 14話 38,600字 今日更新 191,501pt

転移者と転生者が数多く存在する『チート能力のインフレ』が起きた異世界。 周囲が『剣聖』や『魔導王』などの固有スキルで無双する中、主人公に与えられた能力はいつでも日本と異世界を往復できる【日本帰還】だった。 戦闘力皆無の主人公は日本の物を持ち込みながらのんびりと暮らそうと考えていたが、他の能力者達に狙われそうなため、転移者であるSランク冒険者に保護を求める。その代わりに彼女の日本での心残りを晴らしてあげたところ、一気に懐かれてしまった。 他にも前世で冤罪をかけられたまま転生したOLの汚名を晴らし、日本の物資が欲しい王族などの仲間を集めていくと、主人公を中心にしたチート持ちのヤバい集団ができあがっていく。 主人公と日本の物資が異世界のパワーバランスを激変させていき、さらには日本のパワーバランスまでも……。 ※小説家になろう様でも投稿しております

#17 ↓11
異世界ファンタジー 連載中 11話 25,492字 今日更新 176,418pt

 幼くして真理に触れた錬金術師ちゃん。  幼さゆえに憧れを抱き、「魔術師たちの最高峰」と言われる宮廷魔術師への道を志した。  でも、錬金術の最高峰は、元々所属していた錬金術協会だった。  さらに困ったことに『王家への奉仕に伴う特権』なんてものもあった。  国王様へのご奉仕を許されるなど、光栄なことだろう。ならば、早期の辞職など尊き御身への冒涜であるとその契約は語る。  少女は今日も『ベース品』を作る。基礎を軽んじ押し付けられた仕事を、今日も今日とて繰り返す。  多額の違約金の発生は困るし、どうせなら追い出してくれたりしないかな、なんて思いながら。  彼らの認知の歪み故に、解放のための福音は訪れる。  どうやら、平民の少女はいらないらしい。基礎となる物品の作成など、誰にでもできるのだからと追放を迫る。  もちろん、万々歳だ。のどかな村へも移動して、お友達の白猫と一緒に少女は楽しい日常に戻る。  これは、のんびりと生きる天才少女が、愚かな者たちに「もう遅い」と告げるまでのお話である。

異世界ファンタジー 連載中 43話 114,688字 2日前更新 175,055pt

タイトルまんま 一章完結まで毎日更新 ハーメルンでも連載しています

異世界ファンタジー 連載中 2話 24,217字 175,001pt

新潟の片田舎で米作りを手伝っていた少年・塩沢大和は、幼なじみの五十沢六日とともに謎の光に呑まれ、異世界ダーテー国へ召喚される。王族の青年・八乙女レオンは、異世界からの召喚者には魔王を討つための特別なスキルが宿ると告げ、巫女である杜野青葉に二人の鑑定を命じた。「EX」効果も意味も分からないそのスキルにより、大和は無能と断じられる。 はじめこそ六日は大和を庇ってくれたが、レオンの策略によって二人の絆は壊され、六日は王妃として迎えられることに。そして大和は、レオンから冷たく告げられる。全てを奪われ、追放された大和。 行く宛てもなく異世界を彷徨う彼の前に現れたのは、召喚という役目を終えて同じく国に捨てられた巫女・杜野青葉だった。「いっそ、魔王に亡命しませんか?」そうして辿り着いたモリューカの地で、大和は知る。 王国が恐れる“魔王モリューカ”とは魔王の名ではなく、土地の名にすぎないこと。 そして本当の魔王は、花巻楓という年若い少女であることを。王国に捨てられた召喚者。 使い捨てられた巫女。 魔王と呼ばれた少女。奪われた者たちが集う魔王領で、大和の謎のスキル「EX」は少しずつその本性を現し始める。これは、幼なじみも居場所も奪われた米農家の少年が、少女魔王と捨てられ巫女とともに、クソッタレな異世界へざまぁを叩き込む亡命成り上がり譚である。

異世界ファンタジー 連載中 2話 11,718字 173,700pt

俺はいわゆる無能貴族と呼ばれる家系の一人息子に転生した。 父は住民に重たい税金を課し、豪遊し、母も自分を着飾ることにしか興味がない。 そんな家庭だった。 僕自身も表向きは、怠惰でだらしがないドラ息子として有名だ。 しかも手に入れたスキルが外れスキルと名高い〈傀儡使い〉というものだった。 しかしこちとら良識ある転生者。 重い税金に喘ぐ住民たちに心を痛めていた僕は、正体を隠して〈アンノウン〉を名乗ることにした。 外れスキルだと思っていた〈傀儡使い〉は極めれば最強のスキルだったのだ。 スキル〈傀儡使い〉で最強の美少女人形軍団を作り、日々住民のために暗躍していたのだが。 ある日、僕の元に婚約破棄され追放された悪役令嬢が嫁いでくることになった。 しかし彼女は怠惰でだらしがない僕のことが嫌いらしい。 でも、それでもいいさ。 僕は不幸な彼女が幸せに過ごせるよう、持てる力をすべて使って暗躍し、陰ながら支えることにした。 そしたら彼女は僕ではなく〈アンノウン〉に恋をしてしまったみたいだけど……これ、バレたら大変なことになりそうだよね……。