貴族、庶子、追放。 よっしゃ!成り上がり転生だ!そしてスローライフだ!と過ごして30年。 今さら乙女ゲームとか聞いてないが!? それでも俺は我が道を突き進む!と乙女ゲームの舞台をぶち壊していく。
独自の基準で選んだ、今週の注目ネット小説。毎日更新。
エルデ王国の小さな村で暮らす青年、エイトには秘密がある。 彼と彼の住む家は電気やガス、水道を自由に使える日本から転移してきたチートハウスなのだ。 それから三年、村人との交流にも慣れてきた頃、巡礼の旅の途中で聖女が村に立ち寄り、エイトがもてなすことに。 美味しいご飯、温かいお風呂、ふかふかの羽毛布団……。 過酷な異世界では到底味わえない極上のもてなしを受けた聖女は張り切って巡礼の旅を再開する――ことはなく。 「我、ここの子になります」 かくして聖女はエイトの村に居着き、そのまま巡礼の旅は終わった。 しかし、それをよしとしない他の聖女や勇者、果ては女神に魔王までやってきて……。 果たしてエイトは聖女に巡礼の旅を再開させることができるのか!?
タイトルまんま 一章完結まで毎日更新 ハーメルンでも連載しています
『どこにでもいるごく普通の男子高校生』……ではなく『大学生』の桐城ゴウトは、ある朝唐突に鑑定スキルらしき力に目覚めた。 「普通の大学生って『鑑定』スキルとか持ってると思うか?」 「朝っぱらから何言ってんすか?」 『幼馴染』のメイコにそう言われ妙なものは無視することに決めたのだが、そんなゴウトの前に、あと三日で友人が異世界に飛ばされるという情報が飛び込んでくるのだった。 とりあえず、普通に、できる範囲でどうにかしたい。 なぜならゴウトは『どこにでもいるごく普通の男子大学生』だから。 ※気ままに書きます。 ※もし矛盾などあったら優しく教えてくれると嬉しいです。 ※ジャンルはラブコメと現ファンで迷って現ファンにしました。本当はただのコメディがよかった。
RPGの世界のモブに転生した俺は、ある日、路地裏で横たわる少女リアを拾った。 しかし――まさかのリアは闇堕ちしたヒロイン(未来の裏ボス)だった。 俺はリアを家に住まわせ、甘やかしていたらデレデレになっていき…… 「えへへっ、アスタさん、ぎゅ〜っ!」 気がつけば、最強の甘えん坊が完成していた。 なんで……? (旧タイトル:闇堕ちしたヒロイン(裏ボス)を拾ったので、甘やかしたらデレデレが止まらない)
俺は一度死んで異世界に転生した。 転生したのはある貴族の庶子だった。 だいぶ腫れもの扱いだったんだよな。 努力して得た身体強化の魔法を使い、 王国の騎士団として活動していたのだが、 どうやら庶子の俺が活躍していることに嫌悪を抱いていた連中が多く、居場所なんてものはなかった。 そして、濡れ衣を着せられてしまい追放されてしまった。 ……逆に俺はこれがチャンスだと思ったのだ。 ずっと仕事を押し付けられたりして、 自由な時間ってものが一切なかったからな。 これは騎士団を冤罪で追い出された1人の転生騎士のスローライフ。
「異世界……行きたかったなぁ……」 異世界転移という珍事に巻き込まれた主人公の【小鳥遊 鷹翔<たかなし たかと>】は、まさかの定員オーバーという事で、元の世界に一人戻されてしまう。 お詫びに神様から元の世界で少しだけ生活しやすくお土産を貰ったが特に日常での変化は訪れなかった……。 それからというものの、警察やテレビにひっぱりだこで色々と話題になり注目されたのだが。特に話題性が弱く続報の無い集団失踪事件の証言者なんて数週間で話題にされる事も無くなった。 だが世界は確実に俺の事を放って置かなかった様だ……。 「すみません、小鳥遊 鷹翔様ですよね?」 その言葉と共に現れた巫女さん、それをきっかけに主人公は【勇者】と成っていく……。
右手だけが残った。それでも少年は生きていた――自分の魔法が、死なせてくれなかったから。 伯爵家の次男レインは七歳のとき、幼馴染の少女を守るために身代わりとなり、敵国に攫われた。 奴隷として売られた先で待っていたのは、拷問を愉しむ女貴族。 壊されては治り、治っては壊される――「壊れにくい玩具」として弄ばれた三年間で、少年の回復魔法だけが研ぎ澄まされていく。 ついに救出されたとき、その体は変わり果てていた。 これは、壊された少年が立ち直ろうとして、周りの人間を曇らせていく物語。
白崎葵(しろさきあおい)は普通のイラストレーターだ。ただ一つ、性転換した人間という点を除けば。 だが葵はTSしても、周りとの交流がほとんど無かった為、特に困ることが無いことに気付いた。そこから、元々極端に順応性が高かったこともあり、あっという間に女性の体に順応した葵は、普通に生活を楽しんでいく。 そんな中、葵に一通の電話が。それは、自身がプロデュースしたVtuberとのコラボの話だった。 *この作品はフィクションです。実在する企業等を批判するものではありません。 *性描写は一応のためにつけています。暴力描写は物語の展開によっては付け直すかもしれません。 *暴力描写を追加しました。2話の時点でアウトだったので。 これは女性になっても全く気にしていない大人気絵師と、元男という魔性の魅力に巻き込まれて行くVtuber達のお話。
魔物が多い領地で有名な子爵家三男として生まれた俺——アクセル・ライド。 脳筋一家の生まれだが、勉強の楽しさに目覚めたため、文官を目指していた。 運命が大きく動いたのは、文官試験を受けるため王都に向かう道中。 魔物に襲われていた『黒幕公爵』と呼ばれる宰相を助け、気に入られたことが切っ掛けだ。 「あんな馬鹿王子などより、彼の方が我が娘に相応しい。だがこのままでは家格が合わないな。世継ぎのいない辺境伯の養子として、そこに嫁がせるか……」 俺のことを気に入りすぎた黒幕宰相によって辺境伯の養子になり……。 そして黒幕公爵の娘―—エクリア・リンフォードが婚約者となった。 「話が合うし、賢いし、なによりめっちゃ良い子だし……本当に俺なんかの婚約者でいいのか?」 アクセルは文官を目指していながら、実はライド家で最強。 黒幕宰相に育てられた彼女は、政治や外交にも詳しい。 最強の男が可愛い婚約者とともに、魔物の溢れる領地を開拓しながら発展させていく物語。
航空機主兵にしろ大艦巨砲にしろ軍艦の設計から改革せねば勝てない。造船の技術士官として辣腕を振るうのだ。これは必然ではない。転生者として歴史を捻じ曲げるためにやってきた。造船から変えれば悲惨な敗北を招くことはないはず。さぁ、俺の最強艦隊を作るぞ。 ※架空戦記のなろう系なので期待しないでください ※好き勝手書いてますので皆様のご希望すべてに叶うことは致しかねます ※何でも許せる方はご覧ください
大学四年生、卒業を間近に控えた三月。 友人と飲んでいる時の居酒屋のテレビで内定先の倒産を知る。 ウイポを買って仮想牧場主になろうとしたが、田舎の爺さんから電話が来て、リアルで牧場主になることになったのだが…… どうやら、俺は馬の声が聞こえるようになったらしい。 ウイニングポストの主人公って20歳とかで牧場持ってて馬主になって、しかも超速で成り上がるのヤバくない?って思ったので、22歳で牧場を継いでしまうお話を書いてみました。 現実競馬界の知識はない作者ですので、読む人が競馬をわからなくても、なんとなーくで読めるようにがんばって書きたいと思ってます。 好きな馬は、シンボリルドルフとセイウンスカイとカブラヤオーです。 ※この物語はフィクションです。 現実の人物、馬名、団体等とは一切関係ありません。 一頭を除いて、オリジナル馬名を考える予定ですが、作者の知識不足により被ってしまうお馬さんがいたらごめんなさい!
【全26話 執筆完了しています】 幼馴染の結愛と付き合い始めた西宮日向。 しかし彼女は「罰ゲーム」と称して他の男と浮気する始末。我慢の限界を迎えた日向が別れを告げると、逆ギレした結愛のせいで腕を骨折させられてしまう。 完全に愛想を尽かした日向。泣きすがる結愛をよそに、怪我をした彼を献身的に支えてくれたのは、密かに日向を想い続けていた結愛の妹・月乃だった。 身勝手な初恋を終わらせ、可憐な妹と本当の幸せを手に入れる等身大のラブコメディ!
突如として現れた謎の『世界時計』。それが開くたび、魔物の軍勢が町を襲う――。 覚醒者たちによる激戦が日々繰り広げられている中、主人公の前田 鋼《まえだ こう》は戦場とは無縁の社畜生活を送っていた。 そんなある朝のこと―― 『おめでとうございます』 『あなたは覚醒しました』 ついに社畜生活から脱却できる! そう意気込んで受けた精密検査の結果は最低ランクの『G級』。スキルは用途不明の『降臨術』 降臨術の指示に従い、意味不明な儀式を行なった翌朝――鋼の隣には、純白の翼を持つ美しい天使が眠っていた…… ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ カクヨムでの連載は慣れてないので、色々至らない点もあると思いますがよろしくお願いします。 第一章完結しました。 第二章完結しました。 第三章開始しました。
ブラック企業で心身ともにすり減らし、限界を迎えた主人公。 逃げるように会社を辞め、北の大地・北海道の長閑な田舎町へと移住した。 目的はただ一つ。誰にも邪魔されない、心穏やかなスローライフを送ること! 引っ越し初日、荒れ果てた庭で行き倒れていた真っ白でもふもふな猫(シロ)を保護する。 お隣に住む心優しい女子高生・小春(こはる)の勧めで、シロとののんびりした生活を『日常チャンネル』として気まぐれに配信し始めたのだが――。 「なにこの猫、画面越しでもマイナスイオン出てるんだけど!?」 「長年の不眠症が治りました(涙)」 「Hey! この天使に私からの寄付(赤スパ)を受け取って!!」 ただ縁側でぽかぽか昼寝をしているだけ。 ただ畑を耕している(なぜかシロが前足で叩くと一瞬で極上のふかふか土になる)だけ。 そんなストレスフリーな田舎の日常を流しているだけなのに、なぜか世界中のセレブや大富豪から限界突破の高額スパチャが降り注ぐ異常事態に!? さらに、「やらせだろ」とアンチが湧いても、シロの圧倒的な可愛さと神々しさ(物理発光)で、アンチすらも優良リスナーに強制ジョブチェンジさせてしまう。 ――実はこのシロ、とんでもない力を持った『伝説の神獣』だったらしい。 最強の神獣(もふもふ)と、春風のような癒やし系女子高生の小春。 北の田舎町からお届けする、ストレスゼロ&世界一幸せな日常配信、スタート!
明るく元気な主人公ニルは、公爵家の騎士見習いとして日々を過ごしていた。 だが、公爵家はどこかお通夜のように静かで重苦しい雰囲気が常に付き纏っていた。 その原因は、一年前に亡くなった公爵夫人の死が関係しているという。塞ぎ込んだ令嬢オルディー。娘にどうすればいいのかわからない公爵。 そんな雰囲気をぶち壊すため、ニルはお嬢様にある遊びを持ちかける。 「お嬢様、鬼ごっこをしませんか?」 相手からの言葉に返事をして、言われたことをするお嬢様は鬼ごっこを始める。だが、それは最初から全力であり、圧倒的な才能がニルを襲う。 だが、それは最強スペックの令嬢と逃げ上手な騎士の長い長い追いかけっこに発展する。
ヒキニートだった主人公は、「いい加減里に貢献しろ」と親にエルフの里の子守りを任される。しぶしぶそれを引き受け、子供達相手に師匠面をして遊んでいたある日、魔法の発動ミスで、主人公ひとり謎空間に閉じ込められてしまう。 ↓ それから千年の時が経ち、ようやくもとの世界に帰還した主人公。 ホッとしたのも束の間、弟子たちは国すら安易に無視できないほどの影響力を持つ、伝説的な傑物となっていた。 そうなると帰ってきて早々、自動的に無名だった俺は『こいつらを育て上げた異常存在』みたいな感じの師匠ポジに格上げされる訳で……。 それに加えて、弟子達は俺が世界救うために犠牲になったと思い込んで大変らしいし……どうしたもんかね。 ————————— イメージ画像↓ https://kakuyomu.jp/users/qwrrthfds121/news/2912051598897033615 マルチで投稿しています。 応援コメントやフォロー、⭐︎⭐︎⭐︎はモチベーションにもつながりますので、よろしければお願い致します。
2028年、世界中にダンジョンが現れて3年。人々はスキルと魔法を手に入れ、配信でバズった探索者がスターになる時代。 そんな世界でただ一人、スキルも魔法も一切使わず、配信も絶対にしない男がいた。 名は剣崎一刀(けんざき・かずと)。全日本剣道選手権を3連覇した高校生。 ダンジョン出現のせいで、剣道の大会は軒並み中止。15年間積み上げてきたすべてが「時代遅れ」になった。でも彼は言う。 「スキル?魔法?……関係ない。俺は俺の身体で斬るだけだ」 今日も彼は、誰も来ない深夜の初級ダンジョンで、竹刀を振る。ただひたすらに。その剣速は、レベル50の探索者のスキル発動を超えていることを、本人だけが知らない。 そんなある日、通りすがりの配信者に偶然映り込んだ彼の「素振り」が、ネットを揺るがす──。
異世界のスラム街のような場所に転生した主人公、クロウはチンピラ達とシノギを削りながら、毎日を生きていた。 チンピラ達を倒せるぐらいには強くなっていたクロウだが、前世の日本との暮らしとは比較にならないほど生活水準が低い上、治安も悪い。 とうとう異世界での故郷ともいえるそんな街を捨て、栄えているという迷宮都市に乗り込むことを彼は決心した。 残酷なスラム街に適応して、精神的にヤサグレた彼は、迷宮で名声を得て称賛が欲しい訳ではなかった。ただ、マトモな寝床とマトモな食事を求めている。 自分も信用しておらず、他人はもっと信用していない。彼は一人だった。 これは転生者が、自身の権利や自由を主張するために強さを、そして、失った倫理的なものを取り戻していくお話。
『今の知識が若い頃にあれば、もっと上にいけたのに』 そう嘆くアスリートは多い。 ある日、医療系の仕事に従事していた男が病で死んだ ……と思ったら、赤子に戻っていた。男は二度目の人生をボーナスタイムとして捉え、大好きな野球でどこまでいけるか、挑戦することに。 彼の生まれ持った身体的才能は平凡なものだったが、0歳児の時点から医療知識を共に様々なトレーニングを積んでいった。そして……中学に上がる頃にはだいぶやべー奴になっていた。