独自の基準で選んだ、今週の注目ネット小説。毎日更新。

期間: 2026/06/28 – 2026/07/04
ラブコメ 連載中 10話 52,848字 今日更新 562,682pt

幼馴染の月森理奈に嘘の告白をされ、クラス中の笑いものになった城瀬優馬。 十年以上想い続けた初恋は、その日静かに終わりを迎える。 「謝れば元通り。」 そう信じていた理奈だったが、優馬は二度と以前のようには笑わなかった。 少しずつ離れていく距離。 崩れていく家族ぐるみの関係。 そして優馬の隣には、いつも遠くから彼を見守り続けていたもう一人の幼馴染、橘美琴がいた。 幼い頃、自分を何度も助けてくれた優しい少年へ抱いた初恋。 叶わないと諦め、胸の奥へしまい続けた想いが、優馬の傷ついた心にそっと寄り添っていく。 一方で、優馬を失って初めて自分の本当の気持ちに気づいた理奈は、どれだけ後悔しても戻らない現実と向き合うことになる。 これは―― 「失って初めて気づいても、もう遅い。」 そんな初恋と後悔、そして新たな恋を描く学園ラブストーリー。(王道)

ラブコメ 連載中 3話 10,779字 424,953pt

主人公の田貫(たぬき)は高校二年生の春、性格はダウナー見た目はウルフカットで怖いけど美少女なギャルである狼谷(かみたに)さんに呼び出された。 「あたしあんたのこといじめるから」 初めて話した女の子にそう宣言される。 何かの間違いかと思った翌日、登校すると教室には自分の席がある場所からなくなっていた。 「あんたの席ここだから」 なんと自分の席が狼谷さんの隣に移動させれていたのだ。 しかも机同士をぴったりくっつけられる形で。 そして、教科書は重くて持ってくるの面倒だからと二人で一緒に見るし、授業を妨害しに脇腹をつついてくるし、不意に肩をぶつけてきたりと、あの手この手で絡んでくる。 なのに周りからはカップルだと思われて、今日も仲良くイチャイチャしてるなぁと微笑ましく見守られる始末。 こうして、衆人環視のもと二人の公然の関係性が始まり、知らぬ間に外堀が埋まっていくのだった。

現代ファンタジー 連載中 41話 31,821字 今日更新 404,316pt

50歳目前のおっさんが、1995年の大学入学式直前に若返った。 これは人生やり直しチャンスか? 競馬の結果も覚えているし、金にも困らない。 今度はもっと楽しい大学生活を送ってやろう。 ……そう思っていたのだが、この世界は何かがおかしい。 男女比は普通。 美醜も普通。 女性たちが全員ガツガツ迫ってくるわけでもない。 でも、貞操観念だけが逆転していた。 しかも、家族も大学で出会う人たちも、俺の知っている世界とは少し違っている。 サークルで男の裸に女子が騒ぐ。 酔った女子の先輩が、後輩男子に迫る。 ……なんて素晴らしい世界なんだ!!! 彼女は作るのはもちろんだけど、まずはこの世界を楽しもう! アラフィフおっさん、貞操観念逆転の1995年で2回目の大学生活を満喫します。 ※毎日20:17に更新

異世界ファンタジー 連載中 10話 28,459字 352,478pt

交通事故で命を落とした私を待ち受けていたのは、女神様による異世界転生のチャンスだった。 せっかくの異世界転生なのだから、魔法を極めて魔女になり、悠々自適なスローライフを送りたかった私に、こちらの不手際で巻き込んでしまったお詫びに、女神様から、転生特典がもらえることになった。 でも、それは魔女になって、のんびりスローライフを送りたいという私の願いとは違った、【剣聖】スキルだった。 女神様に事情を聞くと、転生ギフトの多くは売り切れてしまって、残っていたのがもうこれしかなかったらしい。 「『剣聖』からでも魔女は目指せるので、ご安心ください」という女神様の言葉を信じて、私は「剣聖」になることをしぶしぶ承諾してしまった。 かくして、私は辺境貴族の娘、シャルローネ・ヴァルモニカとして、異世界に転生する。 だけど、私が転生したのは、もう剣は廃れていて、魔法が戦いや日常の全てを支配する、魔法至上主義の時代だった。 それだけじゃなく、六歳になったときに受けた「鑑定の儀」で、私は魔法を使えないことがわかって、実家のヴァルモニカ家を追放されてしまう。 追放先の小さな村から始まったのは、ハズレスキルだったはずの「剣聖」スキルで、村を山賊が襲う危機から救ったり、学園の嫌味なライバルを「ざまぁ!」したり、先生を超えてしまったり、無敵のドラゴンを一撃で倒したり、ついには剣で魔法を使えてしまったりと波乱の日々。 魔女になってスローライフを送りたいという私の願い、一体どうなっちゃうの!? これは、女神様から売れ残りのハズレスキルを押し付けられた私が、いつの間にか世界で唯一にして最強の「魔導剣聖」になるまでの物語。 ※「小説家になろう」様にも投稿しています。

ラブコメ 連載中 3話 10,313字 283,312pt

 五年間想い続けた幼馴染が、親友と付き合うことになった。  告白することすらできず、笑顔で二人を祝福した高校生・春日井悠人(かすがい・ゆうと)は、その日、晴れて恋愛敗北者――“負けヒーロー”となった。  傷心を隠しながら、いつも通り喫茶店『アネモネ』でアルバイトを続ける悠人。そんな彼のもとへ、生徒会長への恋に敗れた完璧美少女・氷室玲奈(ひむろ・れな)が現れる。 「恋なんて、二度としません」  失恋の痛みを理解できる者同士、二人は互いの未練や惨めさを吐き出すようになる。やがて氷室は悠人の勤務日に合わせて店へ通い始め、彼への関心を少しずつ深めていく。  さらに、陸上部の先輩に想いを寄せる元気系美少女・夏目陽葵(なつめ・ひなた)をはじめ、校内で恋に敗れた少女たちが、一人、また一人と『アネモネ』へ集まり始める。  失恋話を聞き、励まし、傷ついた少女たちに寄り添う悠人。しかし彼自身は、自分が彼女たちにとって特別な存在になりつつあることに気づかない。  これは、負けヒーローとなった少年のバイト先が、校内の負けヒロインたちが集う“恋の負け犬たちのたまり場”となり――やがて行き場を失った彼女たちの重すぎる愛情が、無自覚な彼一人へ集中していく物語。

現代ファンタジー 連載中 279話 1,895,863字 今日更新 263,326pt

 棟区 秋水(むねまち しゅうすい)という少年が暮らしている家の庭に、モンスターの跋扈するロクでもないダンジョンがある。  不思議なことが起こるダンジョンに、殺意ありで襲いかかるモンスター。  どうする。逃げるか。通報するか。引っ越すか。  とんでもない。  殺し合いが出来るだなんて最高じゃないか。  これはダンジョンを探索し、嬉々としてモンスターをぶっ殺し、黙々と戦う力を整え、嫌々ながら学校に通う、そんな頭のおかしい少年のお話。 ※主人公はストイックな狂人。 ※メインは独りぼっちのダンジョン生活。 ※ハーメルン様にも投稿しています。 ※AIイラストでよければ、メインヒロイン4名のイラストを投下しています。AIイラストに「嫌だ」という感情がある方は閲覧注意です。なお、盛大なネタバレが1名あり。https://kakuyomu.jp/works/16817330664584288793/episodes/822139837538750998

異世界ファンタジー 連載中 2話 5,809字 258,197pt

 残業の果てに過労死した、三年目のシステムエンジニア・工藤モカ。 目を覚ますと、魔法と科学が中途半端に発達したアンデル王国の貧乏な辺境貴族の三女・カルラ・ローエンタールに転生していた。  この世界では、魔法の才能こそが貴族の証。けれどカルラの魔力は、測定の儀で堂々のゼロ。家じゅうから落ちこぼれ扱いされる毎日だ。  ところが彼女には、奇妙な力があった。魔法を見ると、その中身が「コード」として読めてしまうのだ。神聖な秘儀とあがめられた魔法は、その実、三百年も中身を確かめずに継ぎ足してきた、バグだらけのスパゲッティコードだった。  読めるなら、直せる。直せるなら、書き換えられる。  壊れた魔導具をこっそり修理していたカルラの前に現れたのは、規格外の魔力を持ちながら、それを制御できずに苦しむ大公爵令嬢アレクシア。暴走する彼女の魔法を、カルラだけが「書き換えて」止めてみせる。  「わたし、決めた。あなたを離さない」  落ちこぼれの逆転劇は、やがて――誰かが意図的に隠した、この世界の最も古い嘘へとたどり着く。  魔力ゼロのデバッガー令嬢×制御できないお姫様。歪んだ世界を書き換える、転生×魔法ハック百合ファンタジー。

異世界ファンタジー 連載中 24話 62,100字 今日更新 243,962pt

転移者と転生者が数多く存在する『チート能力のインフレ』が起きた異世界。 周囲が『剣聖』や『魔導王』などの固有スキルで無双する中、主人公に与えられた能力はいつでも日本と異世界を往復できる【日本帰還】だった。 戦闘力皆無の主人公は日本の物を持ち込みながらのんびりと暮らそうと考えていたが、他の能力者達に狙われそうなため、転移者であるSランク冒険者に保護を求める。その代わりに彼女の日本での心残りを晴らしてあげたところ、一気に懐かれてしまった。 他にも前世で冤罪をかけられたまま転生したOLの汚名を晴らし、日本の物資が欲しい王族などの仲間を集めていくと、主人公を中心にしたチート持ちのヤバい集団ができあがっていく。 主人公と日本の物資が異世界のパワーバランスを激変させていき、さらには日本のパワーバランスまでも……。 ※小説家になろう様でも投稿しております

ラブコメ 連載中 6話 37,527字 240,539pt

 友達もおらず、教室では目立たない存在である影久(かげひさ)なつめ。  そんな彼に入学当初から優しく声をかけてくれたのは、クラス一番のマドンナ・神木蜜璃(かみき・みつり)だった。  毎朝名前を呼んでくれる彼女に惹かれ、いつしか本気の恋心を抱いていたなつめは、放課後の校舎裏で蜜璃から告白される。  ようやく想いが通じた。  そう信じて、自分も彼女が好きだったと伝えたなつめだったが――。 「嘘だよ。全部ぜーんぶ」  告白も、これまでの優しさも、すべては罰ゲーム。  さらに蜜璃から「少し優しくされただけで、私と付き合えるなんて夢見すぎ」と馬鹿にされ、なつめの初恋は無残に踏みにじられてしまう。  もう恋なんてしたくない。  そう思っていたなつめの前に現れたのは、学校一と評される清楚系美少女だった。  そして彼女は、傷ついたなつめへ予想外の提案を持ちかける。 「私と、仮に付き合わない?」  こうして始まった、学校一の美少女との仮交際。  しかし二人の関係を知った途端、なつめのそばにいた美少女たちは、それぞれ隠していた感情を抑えられなくなっていく。  嘘の告白ですべてを失った少年と、彼を放っておけない美少女たちによる、すれ違いだらけの学園ラブコメ。

現代ファンタジー 連載中 17話 66,161字 231,152pt

百年前から世界に出現した異界空間――ダンジョン。探索者《ダイバー》と呼ばれる者たちは、属性魔法と専用装備を手にその内部を調査している。一方、探索の裏で誰にも評価されない最底辺の仕事があった。ダンジョン清掃人。事故を未然に防ぐための、ただの裏方だ。十八歳の清掃人、久世逢魔には秘密がある。彼はかつて異世界へ転移し、滅びゆく世界を救えなかった元救世主だった。死の直前、彼は記憶を保ったまま転移前の過去へと戻される。だが帰還した現代世界には、異世界と酷似したダンジョンが広がっていた。 逢魔は知っている。ダンジョンは冒険の舞台ではなく、世界を蝕む地獄装置だということを。すべてを消すには、十二の核《コア》を破壊しなければならない。 英雄になるつもりはない。清掃人として目立たず潜り、未来の死を掃除しながら、彼は静かに世界を救う準備を進めていく。 これは、戦わずに地獄を解体する少年の物語。

異世界ファンタジー 連載中 17話 34,556字 -1日前更新 230,229pt

あー、中世ナーロッパで奴隷の女を買って美味いもん食わせてさすごしゅさせるタイプの超古典派テンプレなろう小説が読みてー。 主人公が勢力を築き上げてどんどん領土拡張しながら内政するタイプの話を読みてー。 よし書こう

現代ファンタジー 連載中 16話 35,847字 -1日前更新 226,697pt

「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。 再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。 フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。 一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。 本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。

異世界ファンタジー 連載中 3話 9,511字 222,608pt

異世界に転生した俺は六歳の時に洗礼を受け、〈与える者〉という力を貰った。 ひょんなことから弟にスキルを与えると、弟に与えたスキルが残ったまま俺にスキルが戻ってきた。 それもプラスアルファとしてボーナスがついて、だ。 俺は思った。 この力があれば貧しい村での生活を改善できるんじゃないか? と。 俺の〈与える者〉による生活改善は、やがて王国の中枢にまで食い込むようになり……。 スキル貸与とボーナスで自分も周囲も強くなる、共生型成り上がり。

ラブコメ 連載中 7話 12,189字 今日更新 221,424pt

 白姫咲雪は、高嶺の花の幼なじみだ。  高校二年生の秋に、俺は彼女への想いを伝えた。そして俺たちは晴れて恋人同士になり、たくさんの幸せな記憶を紡いだ。  俺にだけツンとした態度になる咲雪だが、そんな不器用さすらも愛おしくて。  ――けれど、その幸せは長くは続かなかった。  国民的女優となった咲雪のツンは、日を追うごとに悪化してくばかりで……、 「はいはい。そうやって私の機嫌を取って、また一晩中ヤりたいだけでしょ?」 「あんたのことが好きかって……は? それ、いま関係ある?」  ……限界だった。俺は耐えきれず、咲雪との離別を選んだ。  独りで冬空の下へと逃げ出した俺だったが、突然、貧血を起こして倒れてしまい……目を覚ますと、高二の春にタイムリープしていて!?  ――ツンデレなんて、幻想だったんだ。  あの最悪な未来を経験したせいで、すっかり咲雪への恋心は冷めていた。  可愛くて、そして何より素直な彼女を作るという目標を立てた俺は、咲雪から距離を置き、本気で自分磨きを始めるのだが――、 「ねえ、新汰……私、あんたに嫌われたの……?」  高嶺の花の幼なじみは、曇っていく一方で……?

現代ファンタジー 連載中 13話 114,703字 216,167pt

三十五歳、独身。ブラック気味の会社で働く中堅社員・久我陽介は、ここ数週間、奇妙な体調変化に悩まされていた。 昼間は異様にだるく、朝日が目に刺さるほどつらい。 なのに夜になると眠気が消え、頭が冴え、仕事が異常な速度で片付いていく。 みなし残業制の会社で、その力は当然のように使い潰された。 三日連続で朝五時まで働いた帰り道、久我はコンビニで店員の指先から流れた血に、ありえないほど強い渇望を覚えてしまう。 そんな彼に声をかけたのは、制服姿の少女・皇かれん。 「貴方、気付いていないかもしれませんけど、吸血鬼になっていますよ?」 彼女の宣告により、久我は現代社会の裏側に存在する異能の世界へ足を踏み入れることになる。 吸血鬼。 能力者。 特殊事象を扱う行政機関・八咫烏。 そして、夜の街で人知れず行われる異能バトル。 会社では便利に使い潰されていた久我の“夜の力”は、裏の世界では規格外の才能だった。 女子高生師匠に叱られ、役所で登録手続きをし、輸血パックで飢えをしのぎながら、三十五歳の社畜は新人吸血鬼として夜を戦い始める。 これは、人生に疲れた男が、現代異能社会でようやく正しく評価されていく物語。

異世界ファンタジー 連載中 13話 39,910字 198,742pt

上流階級向けの芸人一座が主流となり、子供や大衆向けのものは見向きもされなくなった。しかし世間からおっさんと言われるようになりつつある主人公ハルは、子供向けにも需要があると思っていたが、それらを切り捨てたい座長に追放されてしまう。 しかし途方に暮れるハルに、二十年近く前に自分の周りをうろちょろしていた鼻垂れの子供達が美しく成長し、援助を申し出てくれる。 こうして複雑な悲劇が持て囃される時代に、大衆向けの劇と芸を演じる男が、自分の道を信じて歩き出す。 その横で無自覚勘違いの力が悪党の全てを握り潰す。粉砕する。叩きのめす。悪党の友情? そんなものは勘違いだ。今すぐ仲違いしろ。悪党の努力?それは間違っているから忘れろ。悪党の勝利? そもそも存在しない。 熱いと錯覚した物が触れて皮膚が爛れるというのならば……死んだと勘違いして果てろ。主人公補正がない悪党に、勘違いと無自覚が襲い掛かる。 この作品は小説家になろう様にも投稿しています

異世界ファンタジー 連載中 1話 5,244字 193,551pt

学校で進路を悩んでいた斎藤隆史(サイトウ タカシ)はクラスに馴染めずに居た。 そんな最中、突如異世界にクラスごと召喚もとい拉致され、魔王と戦えと言われる。 そして各自に役職と能力が付与されているからとステータスを開くように言われてステータス画面を見ると……皆が普通のRPG表記なのに、俺だけポケ◯ンみたいにレベル形式だし、技ってのが見える。 そして始まる異世界生活だが、皆が戦闘で強くなっていく中、俺だけモンスター育成ゲーなんよ……。 そして俺の与えられた異能はファーマー……それが多用過ぎてヤバい。

ラブコメ 連載中 27話 47,572字 今日更新 186,659pt

 僕こと、境楓は陰の者だ。  クラスの誰もがお付き合いを夢見る美少女達を遠巻きに眺め、しかし決して僕のような者とは交わらないことを知っている。  それが証拠に、クラスカーストトップの美少女、朝比奈梨子には思い人がいる。サッカー部でイケメンでとにかくイケメンな飯島海人だ。  しかし、ひょんなことから僕は朝比奈と関わりを持つようになり、その場でとんでもないお願いをされる。 「私と、海人くんの恋のキューピッドになってください!」  彼女いない歴=年齢の恋愛マスター(大爆笑)は、美少女の恋を応援するようになって――ってちょっと待て。恋愛の矢印が向く方向おかしい。なんか僕とフラグ立ってない?  ――これは、学校の美少女達の恋を応援していたら、なぜか僕がモテていたお話。 ※本作はアルファポリスでも公開しています 旧題「わけあって美少女達の恋を手伝うことになった隠キャボッチの僕、知らぬ間にヒロイン全員オトしてた件」

ラブコメ 連載中 5話 2,676字 今日更新 184,068pt

谷山俊一は陰キャである。反抗期の義妹に嫌われてるし、クラスのギャルにはパシられていて、仲の良い友達は性格が終わってるネットのゲーム仲間だけである。そんな彼にも彼女が出来た。性格は合わないけど、明るくて可愛くて優しい彼女である。 キャラ 義妹……俊一のことが大好き。実はドM、わからせられたくて反抗期を演じている。 ギャル……俊一のことが好き。本人は愛情表現のつもりでパシリにしている。 フレ……俊一しかいない。いじめられっ子の不登校で、親とも仲が悪く俊一だけが理解者。

#20 NEW
異世界ファンタジー 連載中 2話 4,533字 175,024pt

 異世界に勇者として召喚された俺。しかし神の勇者として持っていた審判魔法により、召喚した国王と大司教が俺を侵略の道具として使うつもりだったことを知り、神の勇者専用の魔法で断罪する。国王と大司教の審判結果と周囲の状況から、ここがオンラインRPG『パルティカ』に酷似した世界だろうと判断。まずは金と身の回りの物を手に入れるため、近くに所在する犯罪組織を狙おうと思いつくが……  不定期連載です。