大手VTuber運営会社『ライブオン』にて、人気の出ない日々に悩む清楚系ライバー『心音淡雪』。 奇しくも彼女の人気が爆発したのは、配信を切り忘れてとんでもない本性が露わになったことがきっかけだった―― これは、配信切り忘れからまさかのトップVTuberになった心音淡雪をはじめとする、あまりにも個性的なライブオンライバー達の活動模様である。 ※頂いたご感想は、本編内のコメント欄などで使わせていただくことがございます! ↓今作開始前が楽しめる前作(今作から読んでも楽しめます) https://kakuyomu.jp/works/1177354054918075225
独自の基準で選んだ、今週の注目ネット小説。毎日更新。
大内に従属する宗像氏の跡継ぎでもない鍋寿丸には、前世の記憶があった。 逆行転生という不思議な現象に遭い、困惑する鍋寿丸。 そんな鍋寿丸にはあるものが見えた。 ガチャだ。 鍋寿丸は不思議なガチャの景品を手にし、使い、売り捌き、やがて九州の覇王となるのだった。
本編開始から十年前。 ロキ・ベルフェゴール・デュークは前世の記憶を取り戻し、自分が勇者に殺される悪役公爵であることを思い出した。 勇者に殺されるのを防ぐため、メインヒロイン達を人質にしようと決めたロキは、主人公の村に重罪を掛けたり、冒険者の一人を嵌めて、奴隷落ちさせる。 これは、金と権力と策謀で破滅の未来を変える悪役公爵の物語だ。
高校三年生の一月。 大学受験を目前に控えた霧島蓮は、召喚式で心獣を授かる。 現れたのは、手のひらに乗るほど小さな蝙蝠だった。 狼型、虎型、古代型。 周囲が強そうな心獣を得ていく中、蓮の蝙蝠はあまりにも小さく、同級生たちから外れ扱いされてしまう。 しかし、その蝙蝠は希少な特殊属性――音属性を持っていた。 基本戦法は高速接近からのヒットアンドアウェイ。 外殻を砕くのではなく、超音波を叩き込み、異獣を内側から壊す。 しかも異獣のドロップ品は、倒し方が綺麗であるほど質が上がる。 外傷を残さず、素材を傷つけず、急所だけを正確に壊す蝙蝠は、討伐だけでなく素材評価でも規格外だった。 受験までの期間、蓮は目立たないようにソロでレベルを上げる。 高品質なドロップ品を集め、まれに得られる成長素材で蝙蝠を育て、心獣用の装備を整えていく。 誰もが笑った小さな蝙蝠が、評価をひっくり返す。
昔から幼馴染の澤部 桜(さわべ さくら)のことが好きだった。しかし、ある日、桜が他の男とキスをしている所を見てしまった。 だが… 何故か縋ってくるんだが? 何故か付き纏ってくるし、何故か目がヤバいし、何故か謝ってくるし、何故か束縛してくるし…… ───とにかく愛が、重い。
主人公の桜井悠木は母親の再婚で、同じクラスで学校一の美少女として有名な白根桃花と義妹の関係になってしまう。 いきなり始まる桃花との共同生活に主人公は戸惑いを隠せない。 主人公とヒロインはお互いに両親の再婚を応援したい。 でも、人と関わるのは二人とも苦手…… なので、学校では家族なのは隠すと約束をするが…… 「何で義兄妹で同じ部屋で寝ないといけないんだ……」 「えっと、ゆうお兄ちゃん……一緒に寝る?」 これは……義妹同棲ラブコメディー!
いつも明るく好奇心旺盛なディアナは、婚約者様のために己を磨き続けてきた。 しかし、婚約者から可愛げがないと婚約破棄を言い渡され、その仕返しで婚約者様を「変態浮気男!」と頬をひっぱたいたことで、王都で結婚する貴族がいなくなってしまった。 そこで、歳の離れた辺境伯様の元へ嫁ぐことに。 寡黙な辺境伯様は常に、難題を与えてくる(勘違い)。 「いいでしょう。その挑戦受けますわ!」 年上夫に溺愛されていることも知らず、頑張り続ける令嬢と、それを優しく見守りながら、令嬢を愛するオジ様の物語。
(現在作者の納得のいく形に再執筆中。1度読まれた方は再度読んでいただくと楽しめると思います。またサポーター様向けにサイドストーリーの執筆を開始しました。) 十年ぶりに日本へ帰ってきた佐伯蓮司は、異世界で魔王を討伐した元勇者だった。 だが、帰還した日本は、彼の知る平和な世界ではなかった。街には武装した《ハンター》が行き交い、世界中には《ダンジョン》が出現し、モンスターを倒して素材や魔石を換金することが一大産業になっていた。 そして何より、蓮司の家族は壊れかけていた。 父はすでに亡くなり、母は生活費と医療費のために働き詰め。妹の美羽は、体内の魔力に身体が耐えられなくなる現代病《過敏魔力症候群》で入院していた。 世界を救ったところで、家族を救えなければ意味がない。 そう決意した蓮司は、妹の薬代を稼ぐため、仮免許の新人ハンターとして政府管理ダンジョンへ潜る。だが初配信中、本来いるはずのないB級魔物と遭遇。視聴者が「逃げろ」と叫ぶ中、蓮司は素手でそれを倒してしまう。 B級魔物を武器なしで倒せるのは、通常ならS級ハンター級だけ。 SNSと掲示板では「国家戦力級の新人」「妹の薬代兄貴」と大騒ぎになるが、本人はそんなことを気にせず、妹に少し高いプリンを買って病院へ向かっていた。 聖剣はない。 本来の力も戻っていない。 現代日本の常識も、まだよくわからない。 それでも蓮司は決めている。 今度こそ、家族の日常だけは守り抜くと。 これは、世界を救った元勇者が、現代ダンジョンで無自覚に国家戦力級として騒がれながら、崩壊寸前の家族を立て直していく物語。
人類が自由に宇宙を闊歩する時代、とある宙域で大規模な戦いが勃発し、その最中、沈む船からアレンとネオンの二人は戦いに紛れて軍を脱走した、一機の巨大人型兵器ARMSと共に。 脱走した二人は自由と快適な住居を求めて傭兵になるべく、遠いムーランド連邦辺境宙域に向かう。 傭兵となった彼らが受ける依頼はチンケな宙賊退治や鉱石採掘戦の護衛から、物資の輸送、巨大軍事企業の内輪揉め、廃棄惑星を巡る因縁と紛争、星を飲み込む巨大な怪獣の討伐、小惑星要塞を占領した宙賊連合と共和国軍との共闘、果てには国を揺るがす内乱や星間戦争に巻き込まれていく。 これは成り上がりを目指す傭兵団が巻き起こし、巻き込まれる波乱万丈な物語。
突如世界中にダンジョンが発生した。 その現場に偶然居合わせたトオルはダンジョン発生に巻き込まれ、ダンジョンの中に取り込まれてしまう。 お決まりのステータスで自身のスキルを確認すると、現れたのは『ダンジョンシェルター』という聞きなれない言葉だった。 スキルで生み出したシェルター。外にさえ出なければ安全だと判明し、シェルター生活をスタートしたトオル。 案外快適なシェルター生活。このまま何事もなく引きこもり生活を過ごそうとしたトオルだったが、そうは問屋が卸さない。 トオルの元には次々とトラブルが舞い込んでくるのであった。
※ヒロインは生徒のギャルと、彼女たちのシングルマザーのお母さんです(!?)。男性教師が母娘共にイイ感じになるハーレムストーリー……ゲフンゲフン、ハートフルストーリーです。
崩魂というゲームに登場する、“レイス・フォン・カーマイン”に転生した。 魔力が無いため迫害を受け、闇堕ちして悪役貴族になり、原作主人公と対峙する運命の──原作最強ボスに、だ。 ……ただでさえ悲惨な過去を持つのに、このままではさらに破滅的な未来が待っている。 そう考えた新生レイスは、誰もが見下す“霊力”を駆使し、破滅を回避し成り上がっていく。 強大な魔物を圧倒し、敵組織の幹部を完膚なきまでに叩き潰し、彼を侮った者たちは生涯消えない傷と後悔に苛まされる。 すると、いつの間にかレイスは“亡霊”と呼ばれ、強すぎて恐怖され始めることに── これは亡霊の異名を持つ、最強悪役貴族の成り上がり譚である。 ※毎日18時30分更新予定。
現代にダンジョンが出現して50年。スキル「錬金術師」を持つ少年・藤宮悟は、医療関係のスキルを持つエリートの家族から「寄生虫」と蔑まれ、信頼していたパーティー仲間からは、奈落の底へ突き落とされる。 絶望の果て、ダンジョン最深部で出会ったのは、孤独な神狼。彼により「神格」と、万物を創り出す究極のスキルを得た時、悟の運命は一変する。 「もう、俺は我慢しない」 絶対的な力を手に入れ、最愛のメイドを従えた悟は、自分を裏切った全てのものへの残酷な復讐を開始する。 その復讐はジワジワと対象を蝕んでいく。 人の道を外れた最高の術師による、容赦なき逆転劇が今、幕を開ける。
国に3つしか存在していないSランク冒険者パーティの1つ【竜王の盟友】に所属していたグレイ。その【竜王の盟友】は伝説のモンスター、ドラゴンを偶然にテイムしたことで現在の地位を手に入れたパーティだった。 ゆえに、所属する冒険者たちの実力はなく、また実力がないことは問題ではなかった。 そんなパーティのリーダーであり、パーティ内でドラゴンへの命令権が最も高いと考えられていたレードは調子に乗り、【竜王の盟友】を自分の所有物と化す。 メンバーを自分好みの女性で揃え、発足当時からいる初期メンバーは解雇してしまったのだ。 そんな解雇されたメンバーの1人、グレイが旅に出ることからこの物語は始まる。
高校二年の春、結城理人は絶賛喧嘩中の幼馴染・石川美緒と同じクラスになってしまう。 これは、こじれた関係から再び惹かれ合う、もどかしくて甘い青春ラブコメディ!
「私、あなたのことが好きなの……」 特に何のとりえもない一般男子高校生、向坂翔也はある日学校で一番可愛いと言われている美少女、篠田舞花に愛の告白を受ける。 しかしそれは罰ゲームで嘘告白であった。クラスメイトに笑われ激しくショックを受ける翔也。 そんな翔也に興味を持つ女の子が現れた。 「キミ、いい声してるね」 翔也にそう声をかけたのは学校で二番目に可愛いと言われている美少女、藍川愛弓であった。 透き通るような銀髪とたわわな巨乳、そして無表情クール系の美少女、それが藍川愛弓だ。 愛弓は『声が好き』という理由で翔也を気に入り、懐くようになる。 二人は休み時間によく会うようになり、会話を重ねたりお互いに助け合ったりすることでどんどん仲を深めていく。 翔也が愛弓と仲良くしてるのがなんとなく気に入らないと思った舞花は二人の邪魔をするようになる。 翔也の気を引かせようとしているうちに舞花の方が翔也に惹かれていく。 しかし舞花が翔也に惚れる頃にはもうすでに翔也と愛弓は両想いになっていた。 嘘告白して傷つけておいて、今さら好きになってももう遅いのだ。 学校一の美少女(性悪)を後悔させつつ銀髪美少女とイチャラブ純愛する青春ラブコメ
白姫咲雪は、高嶺の花の幼なじみだ。 高校二年生の秋に、俺は彼女への想いを伝えた。そして俺たちは晴れて恋人同士になり、たくさんの幸せな記憶を紡いだ。 俺にだけツンとした態度になる咲雪だが、そんな不器用さすらも愛おしくて。 ――けれど、その幸せは長くは続かなかった。 国民的女優となった咲雪のツンは、日を追うごとに悪化してくばかりで……、 「はいはい。そうやって私の機嫌を取って、また一晩中ヤりたいだけでしょ?」 「あんたのことが好きかって……は? それ、いま関係ある?」 ……限界だった。俺は耐えきれず、咲雪との離別を選んだ。 独りで冬空の下へと逃げ出した俺だったが、突然、貧血を起こして倒れてしまい……目を覚ますと、高二の春にタイムリープしていて!? ――ツンデレなんて、幻想だったんだ。 あの最悪な未来を経験したせいで、すっかり咲雪への恋心は冷めていた。 可愛くて、そして何より素直な彼女を作るという目標を立てた俺は、咲雪から距離を置き、本気で自分磨きを始めるのだが――、 「ねえ、新汰……私、あんたに嫌われたの……?」 高嶺の花の幼なじみは、曇っていく一方で……?
【新アカウントで再投稿しています。詳しくは近況ノートをご覧ください】 皇族主催の舞踏会に手榴弾が投げ込まれた瞬間、俺は前世を思い出した。 ここは姉がドはまりしていた乙女ゲームの世界。そして俺が転生した悪役令嬢ロゼアリスは、主人公の貧乏令嬢ミルティナを虐めた末に家ごと取り潰され、国外追放の果てに野盗に殺される破滅キャラ——いくらなんでも末路が世紀末すぎる。 生き残る道はひとつ。いずれ皇子と結ばれ、皇女に成り上がるミルティナに恩を売ること。 俺は、彼女の足元に転がった手榴弾を抱えて伏せた。 結果、顔半分に消えない傷。だが中身は元オタク男子、正直そこまで気にならない。恩は売れた、破滅フラグは折れた——はずだったのだが。 ミルティナは、自分のせいだと曇ってしまった。 罪悪感から解放しようと突き放しても、泣いて喚いて縋ってくる。 痺れを切らした俺は、つい口走った。 「なら、一生結婚できない哀れなわたくしを、あなたがもらってくれるのかしら?」 無論、冗談である。だが、あろうことか、本気にされてしまった。 「あなたのこと、もらってあげる」 唇を奪われ、宣言される。 待ってくれ。君は皇子と結ばれて皇女になるはずでは? しかも、あの夜救われたライバル令嬢も、妹分の後輩も、忠義のメイドも次々と曇り、ヤンデレと化して「責任を取って娶る」と襲いかかってくる。 破滅を回避したいだけだったのに、気付けば百合ハーレムの総受けポジション。 これは傷顔の悪役令嬢と曇らせヤンデレ少女たちが繰り広げる、求婚サバイバル・ラブコメディである。 * * * 《他作品の宣伝》 ▼作者が最も時間をかけて書いた長編ファンタジー。第1部(100万文字)執筆済みです。 「ブレイズブラッド・インハーリット ~教え子を庇って死んだ最強術式師、転生して彼女の部下になったら——まだ俺の死を引きずっていた~」 https://kakuyomu.jp/works/2912051603205799766
2126年、ネットワーク技術が急激に成長し、日常生活ではネットが必須になった時代において、ゲームは新たな領域を開いていた。VRMMO――ゲームの中の世界にダイブできる画期的なゲームの新領域。 そんな時代に生まれた一人の青年「物部 創成」は、そんな画期的な日常を過ごす――ことなく、バイトに明け暮れ、学費を稼ぎながら学校へ通う苦学生であった。だが、そんな彼には幼いころから好きで堪らない物があった。それはメカだ。しかし、苦学生である創成にはプラモデルさえも買う余裕がなく、退屈な日々を過ごしていた。 しかし、そんなある日、創成が商店街の福引きで特賞のVRデバイスを引き当てたことで、その退屈な日々は終わり告げた―― ※この作品はchat GPTによって誤字脱字の修正を行って投稿しています ※この作品は小説家になろうでも連載しています
冴えない会社員・佐伯修司は、副収入を求めて心霊配信を始めた。 再生数は伸びず、コメント欄では煽られるだけ。そんなある夜、修司はバズ狙いで、禁足地と噂される「白峰の廃社」へ足を踏み入れる。 配信中、祠の奥から声がした。 「見つけた」 翌朝、修司は高熱から目覚める。だが、身体は軽く、頭は異様に冴えていた。上司の嘘がわかる。資料の矛盾が見える。危険な場所では、死角と悪意が読める。 そして昨夜の配信は、18万再生を超えていた。 普通なら死ぬはずの怨霊憑き。 だが修司だけは、取り憑かれるほど人生が上向いていく。 やがて彼は知る。 自分に憑いたのは、日本最大級の怨霊。 そして前世の自分は、その怨霊を封じた者だった。 祓えない。逃げられない。 ならば、この呪いで人間の嘘を暴く。 これは、日本最凶の怨霊に取り憑かれた冴えない男が、心霊配信でバズりながら、怪異と人間の罪を暴いていく現代オカルトファンタジー。