大手VTuber運営会社『ライブオン』にて、人気の出ない日々に悩む清楚系ライバー『心音淡雪』。 奇しくも彼女の人気が爆発したのは、配信を切り忘れてとんでもない本性が露わになったことがきっかけだった―― これは、配信切り忘れからまさかのトップVTuberになった心音淡雪をはじめとする、あまりにも個性的なライブオンライバー達の活動模様である。 ※頂いたご感想は、本編内のコメント欄などで使わせていただくことがございます! ↓今作開始前が楽しめる前作(今作から読んでも楽しめます) https://kakuyomu.jp/works/1177354054918075225
独自の基準で選んだ、今週の注目ネット小説。毎日更新。
青柳律は売れない小説家である。出版されたラノベは一冊で打ち切られ、ペンネームの「枯れ尾花」ごと世間から忘れられた。 いつしか自分の言葉を信じられず、筆を折りかけていた——国民的アイドル・真昼クレアが、テレビでその本を“人生で一番好き”と語るまでは。 一夜でバズるSNS。驚く律に届いたのは、クレアにサプライズメッセージを送ってほしいという運営からの依頼だった。 半信半疑で送った数行、ステージの上で流れる涙。 その夜、律のもとに一通のDMが届く。 『真昼クレアです』 「いや、なりすましですよね?」 疑う律に、必死に本物だと証明してくる相手。 トップアイドルが何故そこまで俺に? やり取りを重ねるうち、画面の向こうとの距離は、少しずつ近づいて——そして彼女は、こう切り出した。 『一度、直接お会いできませんか?』 ※伸びなければ一章で完結予定 ※他サイトでも連載しております
一度ならず、二度、三度。信じた少女たちから残酷な裏切りを受け、そのたびに理不尽な悪評とともに孤独の底へと突き落とされてきた少年、神崎悠斗。高校二年生になった彼の心からは、すでに喜怒哀楽の色彩が完全に失われていた。彼が選んだのは、復讐でも拒絶でもない――ただの「無関心」。 かつて彼を深く傷つけた少女たちが、因果応報の波に呑まれ、それぞれ絶望の淵から悠斗に救いを求めて縋りついてくる。しかし、透明な膜に覆われた彼の心には、彼女たちの涙も、懺悔も、悲鳴すらも一切届かない。 これは、ただ静かに自分の未来だけを見つめて歩き続ける少年と、自らが放った裏切りの代償に押しつぶされていく少女たちの、交わることのない軌跡。 ※この小説は生成AIを活用して執筆しています。内容は人による監修・編集済みです。
高校三年生の一月。 大学受験を目前に控えた霧島蓮は、召喚式で心獣を授かる。 現れたのは、手のひらに乗るほど小さな蝙蝠だった。 狼型、虎型、古代型。 周囲が強そうな心獣を得ていく中、蓮の蝙蝠はあまりにも小さく、同級生たちから外れ扱いされてしまう。 しかし、その蝙蝠は希少な特殊属性――音属性を持っていた。 基本戦法は高速接近からのヒットアンドアウェイ。 外殻を砕くのではなく、超音波を叩き込み、異獣を内側から壊す。 しかも異獣のドロップ品は、倒し方が綺麗であるほど質が上がる。 外傷を残さず、素材を傷つけず、急所だけを正確に壊す蝙蝠は、討伐だけでなく素材評価でも規格外だった。 受験までの期間、蓮は目立たないようにソロでレベルを上げる。 高品質なドロップ品を集め、まれに得られる成長素材で蝙蝠を育て、心獣用の装備を整えていく。 誰もが笑った小さな蝙蝠が、評価をひっくり返す。
50歳目前の俺が、1995年の大学入学式直前にタイムリープした。顔や体格は変わってないけどこれは人生やり直しチャンスか? 競馬の結果も覚えているから金にも困らない。 元の世界の大学生活も楽しかったがサークル内で彼女が居なかったのが心残りだった。今度はもっと楽しい大学生活を送ってやろう。 ……そう思っていたのだが、この世界は何かがおかしい。 貞操観念は逆転しているが 男女比は普通。 美醜逆転もしてない。 けど、なんかモテ基準が違う。 女性たちが全員ガツガツ迫ってくるわけでもない。 男ってだけで女性たちにモテる訳でもない。 しかも、家族も大学で出会う人たちも、俺の知っている世界とは違っている。 サークルで男の裸に女子が騒ぐ。 酔った女子の先輩が、後輩男子に迫る。 え?俺にも需要あるの!? ……なんて素晴らしい世界なんだ!!! 彼女は作るのはもちろんだけど、まずはこの世界を楽しもう! アラフィフおっさん、貞操観念逆転の1995年で2回目の大学生活を満喫します。 ※毎日20:17に更新 現時点で1ヶ月以上のストックはありますので御覧いただけたら嬉しいです。 いただいたコメントには全て返信させていただきます。 登場人物が多いため近況ノートにキャラクターイメージ絵を載せております。また元の世界での主人公の話なども載せております。 貞操逆転ものは好きだけど、男女比極端やイケメン主人公、女性が強すぎる設定にちょっと飽きたかなあという方々にお読みいただければ幸いです。 あとはこの時代に青春を過ごした方々も。 最後にこの手の貞操観念逆転では避けて通れない その手のエピソードについては2026年7月2日の近況ノートを御覧ください。こちら成人のみの方となります。
物語の世界には、時折胡散臭い狂言回しが出てくることがあるだろう。 なった、それに。 気づいたらそんな狂言回しになっていた男は、狂言回しの役割を放棄して人々を害する怪異をボコボコにして回ることにした。 いっそお前の方がやばい怪異だろという勢いで暴れ散らかす狂言回し、阿鼻叫喚の怪異と被害者。 除霊師達からは怪異と同類扱いされる男の行先やいかに。 「ハーメルン」様にも投稿しています。
筋肉。筋肉こそがすべて。筋肉こそ男の勲章。そんな中級貴族の息子に転生した俺が授かったギフトは、キラキラフリフリ衣装の華奢な少女に変身する能力だった。 「お前は我らが一族にふさわしくない! 出て行け!」 そう言われて俺は小金を持たされただけで実家を追い出されてしまった。 俺だってこんな恥ずかしい姿、人前で晒したくないってのに! 追い出された先は地方のさびれた魔法学院の寮。 そして魔法学院に教師としてやってきたのは、わずか17歳で聖女と認定された天才だった。 ってか同い年が先生かよ! そのとき、魔物が学院の生徒を襲ってきた。 くそ、変身なんかしたくないのに! しょうがない、襲われている人を助けないわけにはいかない! 最高に嫌だけど、近接格闘聖拳少女に変身するしかない! キラキラフリフリの衣装で魔物を蹴り上げ殴り倒す俺を見て、聖女の瞳が震えた。 「覚えてる? 私、前世で君に助けられたんだよ。君を追いかけてこの学院に来たの。君は私を好きにしていいんだよ。そのかわり、女の子になった君のことは、私が好きにしていい?」 彼女はそう言って俺に迫ってくるのだった。 おいおい、他の女の子と世間話するくらいいいだろ! 待て、授業中に匂わせ発言をするんじゃない! 俺の部屋に化粧品を置いていくな! 勘違いされるだろ! ましてや下着はもっと駄目だ! やめろ! 俺の噂を尾ひれをつけて流すな! 「学院を救った英雄」 「聖女様の想い人」 「未来の勇者候補」 そんな噂が広まった結果……。 ほら、魔王軍の幹部が俺を狙ってきたじゃないか! 「そうなるようにしたんだよ? 聖女と結婚するんだから、君も武功を積んで出世しなきゃいけないでしょ?」 勝手なことするなああ! これは、男の俺に抱かれたい、そして女の俺を抱きたい聖女から俺が逃げ回る物語。
高校二年の春、結城理人は絶賛喧嘩中の幼馴染・石川美緒と同じクラスになってしまう。 これは、こじれた関係から再び惹かれ合う、もどかしくて甘い青春ラブコメディ!
大内に従属する宗像氏の跡継ぎでもない鍋寿丸には、前世の記憶があった。 逆行転生という不思議な現象に遭い、困惑する鍋寿丸。 そんな鍋寿丸にはあるものが見えた。 ガチャだ。 鍋寿丸は不思議なガチャの景品を手にし、使い、売り捌き、やがて九州の覇王となるのだった。
昔から幼馴染の澤部 桜(さわべ さくら)のことが好きだった。しかし、ある日、桜が他の男とキスをしている所を見てしまった。 だが… 何故か縋ってくるんだが? 何故か付き纏ってくるし、何故か目がヤバいし、何故か謝ってくるし、何故か束縛してくるし…… ───とにかく愛が、重い。
わずか6歳で両親を亡くし天涯孤独となった川瀬新汰は、保護人である天川家で育てられ、高校を卒業した現在はその天川家が経営する海沿いの田舎コンビニで深夜勤務をしていた。 そんかある夜、一年前に東京へ旅立った元許嫁の幼馴染・天川凛子が美少女な友達を連れて突然帰省したのであった。 なぜかそれから都会の美少女たちが次々と深夜のコンビニに現れるようになる。 人より虫の方が多いようなド田舎で始まる、ちょっと不思議で賑やかな青春ラブコメ。
二十年前、世界に霊気が満ちた。 妖魔が現れ、人類は修仙という力を手に入れる。 そして現代。修仙師は国家資格となり、その才能によって人生の全てが決まる時代になっていた。 高校三年生の不破玄斗は、適性測定で最低評価のF級判定を受ける。 国家修仙大学への進学も絶望的。周囲からは無能と笑われた。 そんな帰り道。 古本市で百円の古びた地図を手に入れる。興味本位で向かった先は、山奥に隠された古代仙人の洞府だった。 そこに残されていたのは―― 現代では失われた最古の修仙法《太虚混元功》。 そして、世界各地へ散らばった仙人の遺産の手掛かり。 F級判定の少年が、古代仙人の遺産を集めながら世界最強の修仙師へ成り上がる。 現代修仙ファンタジー、開幕。
白姫咲雪は、高嶺の花の幼なじみだ。 高校二年生の秋に、俺は彼女への想いを伝えた。そして俺たちは晴れて恋人同士になり、たくさんの幸せな記憶を紡いだ。 俺にだけツンとした態度になる咲雪だが、そんな不器用さすらも愛おしくて。 ――けれど、その幸せは長くは続かなかった。 国民的女優となった咲雪のツンは、日を追うごとに悪化してくばかりで……、 「はいはい。そうやって私の機嫌を取って、また一晩中ヤりたいだけでしょ?」 「あんたのことが好きかって……は? それ、いま関係ある?」 ……限界だった。俺は耐えきれず、咲雪との離別を選んだ。 独りで冬空の下へと逃げ出した俺だったが、突然、貧血を起こして倒れてしまい……目を覚ますと、高二の春にタイムリープしていて!? ――ツンデレなんて、幻想だったんだ。 あの最悪な未来を経験したせいで、すっかり咲雪への恋心は冷めていた。 可愛くて、そして何より素直な彼女を作るという目標を立てた俺は、咲雪から距離を置き、本気で自分磨きを始めるのだが――、 「ねえ、新汰……私、あんたに嫌われたの……?」 高嶺の花の幼なじみは、曇っていく一方で……?
幼馴染の月森理奈に嘘の告白をされ、クラス中の笑いものになった城瀬優馬。 十年以上想い続けた初恋は、その日静かに終わりを迎える。 「謝れば元通り。」 そう信じていた理奈だったが、優馬は二度と以前のようには笑わなかった。 少しずつ離れていく距離。 そして優馬の隣には、いつも遠くから彼を見守り続けていたもう一人の幼馴染、橘美琴がいた。 幼い頃、自分を何度も助けてくれた優しい少年へ抱いた初恋。 叶わないと諦め、胸の奥へしまい続けた想いが、優馬の傷ついた心にそっと寄り添っていく。 一方で、優馬を失って初めて自分の本当の気持ちに気づいた理奈は、どれだけ後悔しても戻らない現実と向き合うことになる。 これは―― 「失って初めて気づいても、もう遅い。」 そんな初恋と後悔、そして新たな恋を描く学園ラブストーリー。(王道)
※ヒロインは生徒のギャルと、彼女たちのシングルマザーのお母さんです(?)。男性教師が母娘共にイイ感じになるハーレムストーリー……ゲフンゲフン、ハートフルストーリーです。
俺の名前は静華。でもこれは百合の話ではない。そう俺は男なんだから。 中学二年の時知り合った彼女は高校一年の時、サッカー部の主将にNTRされ、落ち込んでいた俺に声を掛けた女の子は遊びだったのよと言って別の男の子に行ってしまった。 ショックを受けていた俺に声を掛けてくれた女子は嘘告で。 もう流石に女子とは話さないと思っている俺に幼馴染が近付いて来た。近所だから安心して付き合っているとそいつも前に付き合っていた男と因りを戻したからと言って振られた。 そして五人目は学校一の美少女が近付いて来た。でも今迄の経験からその事は全然距離が縮まらなかった。そんな俺の高校生活を描きます。
ごく普通の高校生・朝比奈湊と、日本有数の資産家の娘で才色兼備の幼馴染・天宮玲奈。 家族ぐるみの付き合いで、生まれた頃からずっと一緒に育ってきた二人だったが、玲奈は湊にだけ遠慮のない嫌味やいじりを繰り返していた。 それを「幼馴染だから」と笑って受け流してきた湊も、高校二年の春、ついに心が限界を迎える。 積み重なった傷を抱えた彼は、ある日たった一通のLINEを送り、玲奈との縁を切ることを決意する。
ブラック企業で身も心もすり減らした相馬蓮司(42歳)。 過労死の果てに辿り着いたのは、剣と魔法の異世界だった。 神様から「万能スキル」を押し付けられたものの、蓮司が選んだのは──戦いでも冒険でもない。 静かな辺境の村外れで、珈琲と煙草の店を開く。 作り出す珈琲は病も呪いも吹き飛ばし、煙草は吸っただけで魔力上限を突破。 伝説級アイテム扱いされ、貴族も英雄も列をなすが──本人は、そんな騒ぎに興味なし。 「……うまい珈琲と煙草があれば、それでいい」 誰かと群れる気も、媚びる気もない。 ただ、自分のためだけに、今日も一杯と一服を楽しむ。 誰にも縛られない孤高のおっさんの、異世界マイペースライフ。 ※本作は、旧版の『独身おじさん』を全面的に書き直した改稿版です。
「戦えない奴に払う給料はない」──大手クラン専属の解体師・真壁巧(34)は、十年支えた職場をコストカットで追い出された。 再就職もないまま始めた深夜の解体配信。視聴者は3人。だが、骨一本傷つけずS級魔獣を捌くその手元は、いつしか「人間国宝」と呼ばれ始める。 フードトラックで出す魔獣素材のまかない飯には、なぜかフードを目深に被った腹ペコの少女が通い詰め──彼女の正体は、人類最強と呼ばれるランカー1位で。 一方その頃、巧を切り捨てたクランでは、素材の買取価格が暴落を始めていた。 本人だけが気づいていない。彼の「ただの職人技」が、世界でただ一人のユニークスキルだということに。
谷山俊一は陰キャである。反抗期の義妹に嫌われてるし、クラスのギャルにはパシられていて、仲の良い友達は性格が終わってるネットのゲーム仲間だけである。そんな彼にも彼女が出来た。性格は合わないけど、明るくて可愛くて優しい彼女である。 キャラ 義妹……俊一のことが大好き。実はドM、わからせられたくて反抗期を演じている。 ギャル……俊一のことが好き。本人は愛情表現のつもりでパシリにしている。 フレ……俊一しかいない。いじめられっ子の不登校で、親とも仲が悪く俊一だけが理解者。